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司法書士との面談(内容編)

夜行バスで車中泊移動し、無事司法書士との面談を遂行しました。

自己破産手続き準備の最終段階となる、今回の面談内容は
・今後のスケジュールの説明
・裁判所への提出書類のチェック
・無駄遣いの確認
といったところがメインとなりました。

・今後のスケジュール
近々書類を仕上げ次第、裁判所へ書類を提出し、
自己破産の申し立てをします。
その後、裁判所で内容を審査し、
問題がなければ最終的には免責の決定となります。
免責の決定となると、晴れて借金が帳消しとなります。
申し立てから免責の決定まで、だいたい半年ほどかかるそうです。
その間、基本的に裁判所へ出向く必要はないそうですが、
場合により、内容の説明のために呼び出されることもあるそうです。

・提出書類のチェック
作成書類に間違いがないか、確認していきました。
その際に、クレジットカードの使用履歴について、
以前報告した内容で抜けがあった部分についての確認もありました。
(そんな過去まで参照)
そして、現在の借金総額も確認しました。
去年10月、受任により取り立てがストップした頃よりも増えていました。
実は取り立てが止まっても、借金はまだ残っているので、
利息の分は増え続けているそうです。

・無駄遣いの確認
自己破産が認められないような浪費がないかの確認です。
・ギャンブルにはまっていないか
・飲みに行って一晩で数万円使うほど豪遊していないか
・投資(株、FXなど)や宝くじ、ネットビジネスなどやっていないか
・風俗に通っていないか
・贅沢品や高額品を購入していないか
こんな感じだったと思います。
私はいずれも当てはまりませんでした。
一応、数年前まで年に2〜3回、スクラッチを1000円分ほど
購入していたことがあったので、それはどうか確認したところ、
その程度なら問題ないとのことでした。
また、年に数回、常識的なレベルで飲みに行くくらいであれば、
問題ないとのことでした。


実際に面談を終え、内容的に問題ないということでホッとしています。
あとは無事、免責の決定が出るのを待つばかり。

あと半年です。

ぷあっぷあ

JUGEMテーマ:借金地獄
posted by: ぷあっぷあ | 自己破産への道 | 01:56 | comments(2) | trackbacks(0) |-
司法書士との面談(移動編)
司法書士との面談のため、司法書士事務所へ行ってきました。
(面談へ向けて参照)

面談の主な内容は、
・今後のスケジュールの説明
・裁判所への提出書類のチェック
・無駄遣いの確認
といったところです。

自己破産への準備が最終段階となった今だからこその内容でした。
(より詳細な内容については次回書きます)
あとは、本人確認、本人の意思確認といった意味合いが
あったように感じました。
これまでは電話での意思疎通がメインでしたので。

面談自体はそれほど大変ではありませんでしたが、
移動が疲れました
なんせ、ある程度の距離をバスで移動したもので。
普通だと新幹線や電車、飛行機などを使うような旅程です。

事務所は移動手段によっては日帰りも可能な場所にありますが、
バス移動だととにかく時間がかかります。
夜行バスで往路と復路、二日連続で車中泊することになりました。
夜行バスとはいえ激安ツアーなので、
トイレはなく、あまり快適ではないスタンダードタイプのバスでした。
新幹線や飛行機よりもシート前後が狭く、睡眠に適さない環境でした。

しかも移動中、高速道路のサービスエリアでトイレ休憩のために、
夜から朝までの間に3回ほど停車しましたが、
毎回アナウンスがあるので、そのたび目を覚ますこととなりました。
つまり、2〜3時間ほどの小さな睡眠をくり返したことになります。

結局、ろくに足も伸ばせない窮屈なシートで、
長時間の安定した睡眠をとれない生活を2晩過ごしたおかげで、
帰ってきてから2日くらいは時差ボケのようになっていました。
眠いし、疲れたし。
さすがに私も30代半ばとなり、年齢を感じました。

でも交通費というか、泊まり代含む旅費(車中泊ですが)は
驚くほど激安でした。
移動ルートやバス会社も様々検討し、時間はかかりますが、
とにかく安く抑えました。

結果として、司法書士がこちらに出向く場合にかかる費用として
提示された額の1/4くらいになりました。
探せばあるもんだな、と自分でも感心しました。

今回の旅で心配していた風邪やインフルエンザですが、
マスクのおかげか、問題ありませんでした。
食事と面談の時以外はずっとマスクをかけていました。

また、乗り物酔いも、酔い止め薬を飲んだおかげで、
なんともありませんでした。

とりあえず、特に大事もなく任務遂行でき、一安心しています。

ぷあっぷあ

JUGEMテーマ:節約。
posted by: ぷあっぷあ | 自己破産への道 | 06:08 | comments(0) | trackbacks(0) |-
事務所選びは慎重に

私の場合は自己破産の相談、そして手続きを進めてもらう事務所を
インターネットで検索して決めました。
そして現在、実際に手続きをに進めています。
(面談へ向けて参照)
今のところ、一応順調です。

ただ、インターネットで業者を決める場合は、
最近は特に注意が必要なんじゃないかと思います。

インターネット検索の場合は、多くの業者を短時間で調べられますが、
相手と直接顔を合わせず、情報を一方的に受けることになるわけです。

それは便利で気軽でとっつきやすい反面、落とし穴があるかもしれません。
例えばWEB上で謳っている内容と実際は違うとか。
(あくまでも例えです)
また、具体的な事例はわかりませんが、詐欺もよくあると聞きます。
例えば電話相談無料と謳っておきながら、電話しただけで請求されたりとか。
(これもあくまでも想像による例えです)

最近は借金関係について、
「まずは相談してみましょう」的なCMをよく見かけます。
「カバライオン」とか、とても悲しそうなイメージのものとか。

インターネットの便利さ、CM、そして不景気などによる、
ある種のブームのようなもののおかげで、
一般人にとっては相談するまでのハードルが低くなったと思います。
しかし同時に、借金解決系を装った悪徳業者にとっても
活動しやすい環境になってしまったと思うのです。
WEB上の広告は詐欺業者でも簡単に出せたりしますし。

おそらく私が初めて相談した一年前よりも、
今の方が危険度が増しているような気がします。

インターネットで便利に調べられる時代なのですから、
掲示板、その他で、業者についてのレビューなども
できるだけ調べてみた方がいいと思います。
その際はレビューが詐欺業者自身によるサクラではない
公正なものか見極める判断も必要になります。

そしてWEBで業者を絞り込んだら、電話で徹底的に確認し、
認識違いによるトラブルが起こらないようにしたいものです。

今後長くつきあっていく事務所ですから、このように慎重に決定し、
後々のトラブルがないようにしましょう。

ぷあっぷあ

JUGEMテーマ:詐欺

posted by: ぷあっぷあ | 自己破産への道 | 03:19 | comments(0) | trackbacks(0) |-
面談へ向けて
司法書士への費用納入完了を機に、書類を様々提出し、
自己破産への準備を着々と進めています。

自己破産にあたり、書類提出などの他に、
一度やっておかなければならないことがあります。
それは司法書士と会って面談することです。

これまでのやり取りは電話と郵送で進めており、
直接司法書士と会うことはありませんでした。

しかし直接会うとなると、少々困ったことがあります。
それは、司法書士の事務所と私の住んでいるところは
結構離れている
のです。

なぜ近くではないかというと、インターネットで探した事務所だからです。
こういう時代ですから、インターネット検索の方が探しやすく、
事務所の特徴も比較しやすいんですね。
私に借金のことを告白する以前に、妻自身がすでに相談を始めていました。
当初は切羽詰まっており、所在地には特にこだわらなかったのです。
相談する上での第一歩として、相談費用が気になります。
それが無料というのが決め手になったようです。

しかし今になって、面談が必要となると、交通費がちょっと痛いのです。
こういった貧乏生活人ですから。

面談の際はこちらから訪問しても、こちらへ訪問いただいても
どちらでもかまわないそうなのですが、
できるだけ経費を抑えるため、こちらから出向くことにしました。

仮にこちらへ来ていただくとすれば、
どういう交通手段でどれだけ交通費がかかろうが、
かかった費用を実費でこちらが負担しなければなりません。
下手をすれば、移動にかかった時間分の手当や、
食費、宿泊費まで取られかねません。
(まあ、それはないはずですが)

そうなったらおそろしいので、念には念をということで、
相手には費用や手数をかけさせない方法を選んだわけです。

普通にお金があれば、電車、新幹線、飛行機など、
いろいろと選択肢はあるわけですが、
スケジュールや費用など検討し、
高速バスで移動することに決めました。
新幹線や飛行機と比べるとかなり安いです。
1/2〜1/3くらいでしょうか。

これが社会人になって初めての出張以外での遠出で、
しかも自腹での移動になります。
それがこういう事情によるものになるとは、
全く想像もできなかったことです。
新婚旅行すら行ってないのに。

この移動で心配なことが一つあります。
バス移動は具合が悪くなりやすく苦手なんです。
電車や飛行機では平気なのですが。
何とか体調を崩さないように任務を遂行したいと思います。

ついでに風邪やインフルエンザをもらわないように、
マスクをお守りのごとく離さず、注意していきたいと思います。

ぷあっぷあ

JUGEMテーマ:節約。
posted by: ぷあっぷあ | 自己破産への道 | 18:39 | comments(0) | trackbacks(0) |-
そんな過去まで
先月、やっと司法書士への費用の支払いが完了し、
最近は自己破産へ向けて本格的に動いています。

私名義の破産ですが、基本的には妻が作ってしまった借金なので、
必要な書類集めや作成は妻がほとんど動いています。
正直なところ、私にはちんぷんかんぷんで、
ほとんどは妻に確認しないとわからないことばかりです。
結局、妻自身が動いた方が早いのです。
私は当事者でありながら、借金の内容には関与していないのですから。
(借金の経緯は「高額借金者になった理由1〜3」を参照下さい)

しかし、そんな私にも、当事者本人しかできない作業がいくつかあります。
それはそれで別にいいのですが、
どうも気が進まない作業が1つあります。

それは、私が今までに使用した、クレジットカードやローン、キャッシングの
履歴を書くという作業です。

具体的には、高額の買い物や取引について、商品名、金額、時期を、
キャッシングの場合は用途を挙げていくという作業です。
そして高額商品を所有している場合は中古店などで
見積もりを取らなければなりません。
高額の目安は10万円以上です。

目的はおそらく、資産になるようなものはないか、の確認と、
ギャンブルなど自己破産に不適な用途に使っていないか
などの確認だと思います。

司法書士側はクレジット会社、ローン会社から
取引明細を入手しているのでしょう。
(毎月送られてくる利用明細と同様の内容かな)
ただしそれには、年月日、金額、取引相手(店舗)などは記載されていても、
商品名までは記載されていないのだと思います。
履歴を書かせることによって、
そのリストの裏をとる狙いがあるのだと思います。

なぜ気が進まないかというと、
全期間について書かなければならないのです。
ということは、独身時代についてもです。

誰だって、知られたくない過去はあるのでは。
特に男子は、独身の若い頃、ギリギリの生活で、もしくは借金してまでも、
趣味や遊びなどにお金をつぎ込む時期ってあるんじゃないかな。
あと、知られたくない買い物とか。
あんなことも、そんなことも、全部書かなければなりません。

司法書士に提出するだけならいいのですが、妻にまで見られてしまいます。

でもここで手を止めるわけには行きません。
結局、妻に見られながら書いていきました。
履歴の内容はここでは述べませんが、
予想通り、妻からはイヤミなことを言われました。
「そんなことに無駄遣いしてたの。」とか。

ついでに自転車操業をしていたこともぶっちゃけました。
自転車操業の借金は多いときには100万円を超えていたこともありましたが、
結婚前にちゃんと自力で完済していましたよ。
用途はギャンブルなどではありませんが、とりあえず秘密です。

独身時代の過去をばらすのがイヤで、初めはためらっていました。
でも、自己破産のためにはそんなこと言ってられませんから。
何とかこの作業を終えて、スッキリしました。

ぷあっぷあ

JUGEMテーマ:過去
posted by: ぷあっぷあ | 自己破産への道 | 04:01 | comments(0) | trackbacks(0) |-
誰を保証人にするか・・・まとめ

保証人を誰にするか、について、計5記事にもなり、
思ったよりも長くなってしまいました。
書いているうちについ熱くなっていました。

一番言いたかったのは、友人Kがルーズで・・・、
ということではなく、
保証人選びはとても重要なので、慎重に行うべき、
ということです。
当たり前といえば当たり前ですけどね。

私の場合、親バレを避けるため、かなり選択肢は減り、
最終的に友人Kと友人Zの二択となったわけです。
どちらも友人として同じくらいの重要度で、失いたくない存在でした。
最終的に選んだ決め手は、
「口が堅そう」、「軽そう」、という点でしたが、あまりに安易でした。

今現在と比べるとその時点では、軽く考えていたと思います。
極端に言えば、名前を借りる程度にしか思っていなかったのです。
自己破産する借金に比べたら、60万円のローンなんて大したことない、
名ばかりの保証人でいいと思ったわけです。

ところが、いざ手続きを進めるとなると、
「電話に出ない」、「行動しない」、という
ルーズな面が目立ち、それゆえに手続きに時間がかかり、
お互いに嫌な気分になってしまったのです。
お互い住んでいるところが近ければ、
それほど問題にはならなかったかも知れません。
直接会えば、すぐに済む内容です。
今回の場合、一方は東京、一方は遠く離れた田舎、
時間も交通費もありません。

結果的には無事保証人と認められ、ローンは成立し、
車を取られなかったのですが、
何となく、わだかまりが残ってしまったような気がします。

・理想のパターン:すぐに行動してくれる
→私の気持ち:感謝
→相手の気持ち:貸しを作った優越感
→お互いWin-Winの関係

・今回のパターン:なかなか動いてくれない
→私の気持ち:感謝の反面、不信感
→友人Kの気持ち:悪いことをした劣等感、面倒くさい事をさせられた
→お互い今後あまり接触したくない

二択の段階でルーズかどうかの点を重視していれば、
ベターだったのかな、と思います。
友人Zは口が軽そうですが、誠実なヤツです。
人に言うなと言えば言わないヤツです。

保証人を決める場合、
たとえ、名ばかりの保証人であっても、手続きを進める上で、
「連絡を取り合う」、「書類に記入する」、「必要書類を取り寄せる」、
など、作業が必要になってくるので、
それを普通にこなせる人を選ぶ必要があります。
そして、何かあったときにすぐに直接会えるように、
できれば近くに住んでいる人の方がいいでしょう。

ぷあっぷあ

posted by: ぷあっぷあ | 自己破産への道 | 17:36 | comments(0) | trackbacks(0) |-
保証人を誰にするか5

(保証人を誰にするか4からの続き)

保証人の件が解決したと思い、安心して生活していました。
11月も後半にさしかかった頃です。
司法書士より連絡がありました。
保証人の印鑑証明が必要とのことでした。

えっ、ウソだろ。またか。

不安がよぎります。
また悪夢の日々となるのか。

この1ヶ月ほどで友人Kには悩まされてきました。
・電話になかなか出ない。
・やっとつながってもなかなか行動しない。


多くは望まない、せめて普通の社会人になってくれ。
友人Kに求めるものは、それだけなのですが。

そんな友人Kに、「印鑑証明を入手する」という、
新たなミッション発生です。
というか、正確には「友人Kに印鑑証明を入手させる」という、
私に課せられたミッションとなるでしょうか。

悩んでいても仕方ないので、すぐに電話しました。
今回は一発でつながりました。
早速用件を伝えると、
「わかった。でも今週は仕事が忙しいから来週になると思う。」
「もちろんOK。またまた手数をかけて本当に申し訳ない。」
今回はすんなりいき、少し安心しました。

約一週間後、確認のため電話したところ、
まだ役所には行けないでいるとこのことでした。
友人Kのいる区の役所をWEBで調べると、土日祝は休みなので、
会社を休むか、仕事途中で抜け出すかしないと、
印鑑証明を取りに行けないようです。
役所というのはどこも勤め人には不便なところですね。
全国民に必要な機関だからこそ、
もっと利便性を考えてほしい
ものです。

その後、再び司法書士より連絡があり、
ローン会社より記入が必要な書類がまた送られてきたので、
こちらに送るという内容でした。
そして書類が届いたので、速達返信用封筒を同封して友人Kへ送りました。
その書類の説明と状況確認のため、
友人Kへ電話しましたが出ませんでした。

数日に一回のペースで電話しますが出ません。
そういった日を送る毎に、妻がだんだんおかしくなっていきます。
不安で夜眠れなかったり、途中で目が覚めたりするようでした。

電話をかけ続けて、12月中頃、やっと電話に出ました。
しかし「かけ直すから。」一言すぐに言われて切られました。
周りの物音や出たときの様子からして、
どうも出る気がないのに間違って出てしまったようです。
忘年会の最中のようでした。
少しおいてかけ直しましたが、出ないので、来るのを待つことにしました。
数時間後、やっとかかってきました。
状況確認と追加の書類の説明をしました。
・印鑑証明はまだ取りに行けてない。
・送った書類は開封すらしていない。
予想したとおりの状況でしたが、急いでほしいのです。
事の重要性を知らせるため、妻がおかしくなってきていることも伝えました。

今回のミッション、あまりに時間がかかりすぎており、
下手すると車を取られる可能性があります。
友人Kの仕事が忙しく、印鑑証明を取りに行けない事を
司法書士に相談しました。
電話を置いた数分後に、早速回答をもらいました。
印鑑証明の代わりに免許証のコピーでも可能、とのことです。
これだったら役所に行かなくても、コンビニで済みます。

このことを伝えようと電話をしましたが、またも出ません。
催促の電話だと思っているのでしょうか。
めげずに毎日電話をかけました。

そしてクリスマスも迫った頃、やっと電話に出ました。
こちらから用件を伝える前に友人Kの方から言ってきました。
「今日、印鑑証明をもらってきた。
そして書類も書いたので、明日出すから。」
「忙しいところ、わざわざ取ってきてくれてありがとう。
多分もうこれで、K君に手数をかけることはないと思うから。」
(本当にもうないよな。うん、ない、はず。)心の中でつぶやく。

何とか年内に一段落でき、年を越すことができました。
あれから1ヶ月経った今現在も、
保証人の件で追加の手続きなどの話はきていないので、
もう大丈夫でしょう。

金銭的に余裕ができたら、友人Kにお礼しないと。
ビール券がいいかな。
本当にありがとう。

ぷあっぷあ

posted by: ぷあっぷあ | 自己破産への道 | 13:45 | comments(0) | trackbacks(0) |-
保証人を誰にするか4

(保証人を誰にするか3からの続き)

ローン会社より届いた書類を
速達返信用封筒を同封して友人Kに送りました。

到着確認のため、電話で連絡を入れますが、
例のごとく出てくれません。
また不安がよぎります。
友人Kにお願いしたのは失敗だったのか、
友人Zにした方がよかったのか。
でもやはり友人Kを信じるしかありません。

私としては車を取られるかどうかがかかっているわけなので、
ヘマはしたくないのです。
郵便物が届いていない、不備があった、などの場合、
急いでフォローする必要があります。
常に状況を把握しておきたいわけです。

毎日電話し続けて、大体一週間後、ようやくつながりました。
こちらから、たいして話すまでもなく、友人Kより、
「書類はもう送ったよ。」
おそらく、一週間面倒がって手を付けずにいたが、さすがにヤバイと思い、
急ぎ書類に記入して投函したところで電話に出たのだろうと思います。
まだ投函していないのに電話に出るのも都合が悪いだろうし。

「忙しいところ、どうもありがとうございます。
書類をこちらからローン会社に送ってOKが出れば、
K君の会社か携帯に電話がいくと思うのでよろしくお願いします。」
保証人となるための書類が本人の意思によるものなのか
ローン会社が保証人に直接電話で確認するのです。

翌日、無事友人Kより書類が届き、確認してローン会社に発送しました。
その数日後、友人Kより電話がありました。
「電話来たよ。初めは知らない番号だったからシカトしてたけど、
何回もかかってくるから2〜3日目で電話に出た。
そのせいで遅くなったからゴメン。
あと、何かの書類送るって言ってたよ。」
やっとホッとしました。
「ありがとう。これでもう、
K君にはこの件で手数をかけることはないと思うから安心して。」
本当にありがとう。
やっと保証人が正式に決まり、
友人K絡みの不安に悩まされる生活から開放されるのです。
気がつけば11月も中頃になっていました。

しかし、まだ終わっていなかったのです。

ぷあっぷあ

posted by: ぷあっぷあ | 自己破産への道 | 14:12 | comments(0) | trackbacks(0) |-
保証人を誰にするか3

(保証人を誰にするか2からの続き)

週末の夕方、車で待ち合わせの場所へ向かいました。
いました、久しぶりの友人Kです。

お金もないし、話の内容がシークレットなので、
他人に聞かれないよう、車の中で話をしました。

「この車のローンの保証人のことだよ。」
もう一度、一通り事情を説明し、改めて保証人のお願いをしました。

すると、友人Kより、意外な言葉が。
「俺も借金している。本当は電話でも迷っていた。今日は断るつもりで来た。」
合計約100万円ほど借りており、最近支払いが遅れているとのこと。
そんな自分が他人の保証人なんて、荷が重い、
とてもムリなのではないか、ということでした。

何に使ったのか、詳しくは聞きませんでしたが、要は無駄遣いだそうです。
自分でも「自堕落な生活を送っている」と言っていました。

心の中では怒りが湧いてきました。
(独り身なんだし、そんな額だったら何とでもなるだろうが。
無駄遣いしなければいいだけだろ。)

しかしそこは穏やかに、こちらはお願いする立場なのです。
「相談すれば何とかなるはずだよ。月々の返済額を少なくしてもらうとか。etc.」
一応アドバイスしましたが、面倒くさがって何もしないでしょう。
彼の今までを考えれば。

私としてはもう引き返せません。
ここまで来たら友人Kにお願いするしかないのです。

私は絶対に友人Kには迷惑をかけない、
つまり、逃げたりしない、支払いに遅延がないようにする、
そして、もし仮に、ホントに仮に何かあったとしても、
60万円程度だから、ムリな額ではない、
とはいえ、絶対に絶対に迷惑はかけない、

ということを強調し、とにかく説得し、お願いしました。
「わかった。」
交渉成立です。

その時点ではまだローン会社から書類が届いていなかったので、
友人Kには後日郵送することにしました。

最後に言われました。
「本当に俺でいいのかな。
何で友人Zじゃなくて俺にしたの?
俺の方がどうでもいいから?」

つらい質問でしたが、正直に答えました。
「どちらにもこういうのは頼みたくなかった。
どっちの方がどうでもいいからとかじゃない。
K君の方が友人Zよりも口が堅そうだから。
それにずっと近くに住んでいたから。それだけ。」
一応うなずいて納得した様子でした。

でもこの件で、友人Kにとって私は、
あまり関わりたくない存在になったと思います。

数日後、ローン会社より司法書士経由で書類が届きました。
すぐに速達返信用封筒同封で友人K宛に送ったのですが。

ぷあっぷあ

posted by: ぷあっぷあ | 自己破産への道 | 14:42 | comments(0) | trackbacks(0) |-
保証人を誰にするか2

(保証人を誰にするかからの続き)

自動車ローンの保証人を友人Kにお願いすることに決めたのです。

早速、携帯電話に連絡を入れたのですが、出ませんでした。
次の日もその次の日も、かけてもかけても出ません。
着信履歴を見て、リアクションがあれば助かるのですが。

だんだん不安になってきます。
友人Kではなく、もう一人の友人Zにすればよかったかな、
と何度も思ったりもしました。
ちなみに「ちょっとルーズだが、口が堅そう」という友人Kに対し、
友人Zは「アクションは早いが、口が軽そう」という人です。

電話をかけ始めてから約一週間後、初めて留守電を残した次の日に、
やっと電話がかかってきました。
電話で事情をありのままに説明してお願いしました。

なんとなくスッキリしない様子ではありましたが、一応了解をもらいました。
そしてその週末に仕事で東京からこちらに来るとのことで、
その時に直接会って再度話をすることにしました。
スッキリしない様子の事情もその時に話すとのことです。
やっとホッとしました。

私の住んでいるところは、東京から離れているところで、
すぐに行ける距離ではありません。
時間もお金もかかり、金無しにはキツイのです。
友人Kは同じ市に住んでいましたが、数年前に東京に転勤になりました。
なので、出張で来てもらえるのはとても助かります。

週末、久しぶりに会うことになるのですが。

ぷあっぷあ

posted by: ぷあっぷあ | 自己破産への道 | 03:23 | comments(0) | trackbacks(0) |-