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妻宛に届いた按分弁済
妻宛に封筒が届きました。
司法書士から速達郵便です。

按分弁済用の積立金を司法書士の口座に送金してから、
2日後のことです。(「按分弁済」参照)

一体何なのか見当も付かないまま、妻は開封しました。

内容は、
「○○(ぷあっぷあの本名)が破産するため、
 ○○の財産を債権者に分配することになりました。
 財産△△円の△△%である△△円が
 ●●様(妻の名前)に分配されるので
 入金用の口座を記入して返信下さい。」
という内容でした。
つまり、「私が妻に按分弁済する」ということなのです。

一瞬、「何で私が妻に按分弁済???」と思いましたが、
よく見ると、なるほど、そういえば確かに。
T社の自動車ローンを私の名義から妻の名義に変更していた件です。
(「財産を手放さなければならないの?」参照)

私名義のローンを妻名義に変更した時点で、
私が妻からローンの残額を借金したという扱いになったわけです。

その額が私の全債務額の何パーセントに当たるか計算されて、
その比率に応じて私の財産(退職金の積み立て)を分配した額が、
妻への按分弁済の額となります。
式にすると、
[妻への按分弁済]=[私の財産]×([妻への借金]÷[全債務額])
となります。

その額は家族で外食を1〜2回ほどできる程度で、
大した額ではありませんでした。

しかし妻としても私としても、とても複雑な心境です。

(次回へ続く)

ぷあっぷあ

JUGEMテーマ:借金地獄
posted by: ぷあっぷあ | 自己破産への道 | 04:30 | comments(0) | trackbacks(0) |-
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