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按分弁済
(審尋3回目からの続き)

3回目の審尋の後、早速司法書士に連絡しました。
司法書士からの回答は、
・按分弁済は司法書士が行う
・按分弁済は1ヶ月以内で完了の見込み
・次回審尋(7月末)までには裁判所に資料を提出しておく
とのことでした。

実は裁判所の言い方は、按分弁済を自分自身が行うか、
司法書士が行うか、司法書士と相談して決めて下さい、
という内容でした。

司法書士は、内容的に個人では難しい点が多いので、
当然、司法書士側で担当します、という考えでした。
私としても、自分で進めるのはかなり厳しそうなので、
お願いすることにしました。
司法書士への費用はすでに前払いで納めてあるので、
これから追加費用がかかる心配はありませんし。

按分弁済(あんぶんべんさい)とは、
各債権者に対し、それぞれの債権額の比率に応じて、
債務者の財産を分配すること
です。
一部の債権者だけに偏って弁済せずに、
平等に弁済しなければなりません。

自己破産の前提として、
財産がある場合は、それを債権者に分配する必要があります。
按分弁済はこの財産の分配に当たります。
つまり、按分弁済は自己破産の前提段階なんですね。
按分弁済が終われば、やっと破産手続きに進めるわけです。

私の場合は裁判所より、
・退職金の1/8を債権者に分配する(財産の分配として)
・反省文を提出する(浪費原因への対策として)
という課題を与えられていました(「審尋1回目-2」参照)。
それをようやくクリアできそうな段階まで来たわけです。
ここまで、ゆっくりながら、確実に進められたと思います。

つい先日、積立金を司法書士の口座に振り込んできました。
目標である「自己破産」そして「免責」の達成が、
リアルに近づいたような気がしました。

ぷあっぷあ

JUGEMテーマ:借金地獄
posted by: ぷあっぷあ | 自己破産への道 | 05:52 | comments(0) | trackbacks(0) |-
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