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脳動脈瘤
最近ニュースを見ていて思い出したことがありました。

今年のはじめ頃に、
「近いうちに私にとって大きな動きが起きる可能性がある」
と書いていたのですが(「2010年のはじめに」参照)、
それに関することです。

実は今年の1月に私の母親が脳動脈瘤(のうどうみゃくりゅう)の
手術を受けたのです。

脳動脈瘤とは脳の動脈の一部が膨らんで、
瘤(こぶ)のようになった状態のことです。
(詳しくは「脳動脈瘤」で検索してみてください)

瘤部分は動脈が風船のように伸びて膨らんだものなので、
正常な動脈よりも弱く、破裂しやすいのです。
脳動脈瘤が破裂するとクモ膜下出血が起こるのです。
クモ膜下出血になってしまうと、
死に至るか後遺症が残る可能性が高いのです。

2009年末頃、母は何気に脳ドックを受けました。
そこで脳動脈瘤が見つかりました。
それは1cm以上にまで大きくなっており、
いつ破裂してもおかしくない状態と言われました。

とは言っても、動脈瘤は明日破裂するかもしれないが、
20年経っても破裂しないかもしれない、
そんな存在なのだそうです。
例えるなら、宝くじのようなものでしょうか。

生への執着が強い母はすぐに、手術を受けることを決断しました。
手術自体にもリスクはありました。
しかし、何もしないで死ぬよりは、
手術が成功する方に賭けたのでした。

こういう出来事がありまして、
「私にとって大きな動きが〜」と書いたわけですが・・・。

結果、手術は無事終了しました。
そして特に大きな後遺症もなく、経過は順調です。
頭部に痛々しい傷は残りましたが、大成功と感じています。

この一件で脳ドックの重要さを感じました。
早期発見がクモ膜下出血の予防につながります。

脳動脈瘤の発生原因は不明なのだそうですが、
遺伝の影響が強いのは確かなようです。
私も脳ドックを受ける必要がありそうです。

巨人軍の木村拓也コーチの件はショックでした。
なぜに、まだまだ若いのに、あんなに才能溢れる命が。
歳は私と2つしか離れていません。
残念。
と思いながらも自分の事も心配になったり。
(まだ子供が小さいし、自己破産も途中だし)

ご冥福をお祈りします。

ぷあっぷあ

JUGEMテーマ:人間ドック・脳ドック
posted by: ぷあっぷあ | 生活 | 03:13 | comments(0) | trackbacks(0) |-
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