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審尋1回目-2
(審尋1回目からの続き)

審尋で問題点を2点指摘されました。

問題点1「退職金の問題」

私の勤務する会社が退職金として積み立てているお金
(将来の私の退職金)が私の財産に当たるそうなのです。

なぜそれが問題かというと、
自己破産の前提として、財産を処分する必要があるため、
そのままでは認められないというのです。
しかし現時点で退職して退職金をもらい、
処分するというわけにはいきません。

そこで裁判所は、
退職金の1/8の額を積み立てて、債権者に分配するように」、
と言ってきました。

実はこの件については、
事前に裁判所から司法書士に情報が入っていました。
そしてそれを受けた司法書士からは、
生活苦を理由に積み立てを免除してもらう方向で、
私から裁判官へ話をするように、とのアドバイスが事前にありました。

そこで私は積み立てを免除してもらうように、話をしました。
しかし情状は酌んでもらえませんでした。
担当官は冷たく、
「積み立てが無理なら、申し立てを取り下げますか。」
と出てきました。
さすがにそれでは困るので、申し出を受けざるを得ませんでした。

しかし退職金の1/8とは、私の月の手取りよりも高い額です。
とてもすぐには集まりません。
そこで生活に無理のないように、2年間で積み立てることを提案しましたが、
裁判所は最長1年間を目処に積み立てるように、と期限を付けてきました。
しかし医者に行くのを止めてまで積み立てる必要はないし、
どうしてもきびしい月は無理に積み立てる必要はない。
1年間で全額を積み立てられなくても、考慮はする、とのことでした。
新規に通帳をつくり、早速積み立てを始めて、
3ヶ月以内毎に通帳のコピーを裁判所に送るように、との指示がありました。


問題点2「浪費が原因」

私のクレジットカードの管理が悪いということが、
浪費に当たるのだそうです。
だから、今後同じことをくり返さないように
原因と対策を盛り込んだ反省文が必要だというのです。

「なぜそれが浪費?」と思いましたが、
専門的な見方からすればそうなのでしょうか。

私と妻と、それぞれがそれぞれの立場で反省文を書いて、
次回審尋の際に提出することになりました。


これらの2点の問題点に対する課題をクリアしないと
先へは進めないそうです。
つまり、積み立てに1年間を要するとなると、免責は1年以上先ということで、
目標達成が遠くなったような気がしました。
しかし逆に積み立てが早く終われば免責は近いかもしれません。

審尋が終了し、年上の担当官が退出した後、
若い方の担当官が言っていました。
「課題を与えてくるということは、可能性があるということですよ。
 全く可能性がなければここまでしませんよ。」

救われたような気がしました。

ついに明日(というか今日)は2回目の審尋です。
先週末に反省文を書き上げましたが、内容的にどうなのか正直不安です。
この出来が免責可否に影響するかもしれないと思うとドキドキです。

まあ、でも、一応反省文は書くことは書いたし、積み立ても始めているし、
今のところは順調に課題を進められているので、
あまり心配しないようにします。

ぷあっぷあ

JUGEMテーマ:借金地獄
posted by: ぷあっぷあ | 自己破産への道 | 04:05 | comments(0) | trackbacks(0) |-
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