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マスクの効果2
マスクの効果について、気休めだとか
ほとんど効果がないという人もいます。
ウィルスが通過するとか、脇から入ってくるとか。

しかし私は今回の体験から、確実に効果があると信じています。
ただし「適切に対応すれば」です。

以前、アレルギー協会の公開講座で(職業喘息の可能性参照)
喘息とは別の先生が花粉症のテーマで講演されていた際に、
花粉症に対するマスクの効果について話をされていました。
この先生は本人が花粉症で、自身を実験台として様々検証したそうです。

先生の検証では、花粉を99%カットするというマスクでも、
その数値はあくまでもフィルタ面の性能であって、
実際にはマスクと顔の隙間から花粉が侵入し、効果は薄いそうです。

このマスク性能を活かすには、鼻をふさぎ、口紅かリップクリームをした状態で、
マスクを着用し、そのマスクを口にくわえるようにして、
口のみで呼吸するようにすればいいそうです。
そうすれば花粉だらけの場所へ行っても平気なのだそうです。
しかし、あまり実用的ではないので、日常ではオススメはしないそうです。
確かに・・・、かなり無理がある。

花粉症の場合のマスク効果はこういう状況ですが、
風邪の場合は少し違うのかな、と考えています。

これはあくまでも私の素人的な勝手なイメージですが、
ウィルスの場合は保菌者の咳やくしゃみの飛沫中にあるので、
ウェットなため、マスクしている限り、菌はマスク面や顔に付着して
口の中まで入ってこないのではないかと考えています。
花粉の場合は唾液の飛沫と比べるとドライなので、
付着せずにスルッと隙間を通過できるのではないかと。
つまり、ミスト(ウィルス)パウダー(花粉)の違いで
マスク効果も違うのではないか、という考えです。

仮にこのマスク効果が正しいとして、直接感染を防いだとしても、
これだけで風邪を防いだことにはなりません。
マスク面や顔などにウィルスが付着しているのです。
これをいかに取り込まないようにするかも重要です。

きれいなマスクはウィルスの侵入を守ってくれるものですが、
使用してウィルスが付着すれば、そこはウィルスの温床となる可能性があります。
よって、まめに新品に交換する必要があります。
新品がない場合はマスクをアルコールで消毒すると良い、という話も聞きます。

そして、手を媒介とした感染を防ぐため、
むやみに顔や口を触らない、手づかみで食べない、まめに手を洗う、
などを心がけるようにしたいところです。

更に、口内に入ってしまったウィルスを感染前に口外へ出してしまうように、
うがいをするようにすれば、より安心だと思います。

ここまで留意して初めて、マスクの効果が発揮できると考えています。

まとめると、
.泪好で直接感染を防ぐ
△泙瓩縫泪好を取り替える
むやみに顔や口を触らない、まめに手洗いをする
いΔいする

確かに国も新型インフルエンザに対し、風邪予防と同様に、
マスク着用、手洗い、うがいを呼びかけています。

苦しいとか面倒だとか言わないで、
昔から言われている基本的なことを実行し、
自分自身を守っていきましょう。

ぷあっぷあ

JUGEMテーマ:インフルエンザの脅威
posted by: ぷあっぷあ | 私の体調について | 03:11 | comments(0) | trackbacks(0) |-
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