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職業喘息の可能性
先週末に喘息の通院とアレルギー協会の公開講座へ行きました。
実は今の主治医が大人の喘息について講演担当していたのです。
先生に内緒で行きました。

やはりいつも話を聞いている先生による講演なので、
かぶる内容が多かったのですが、
始めて聴く情報もあり、ためになりました。

以前、「喘息で亡くなる方が年間6000人」と書きましたが、
それは10年くらい前までのことで、医療の進歩で年々減少してきており、
ここ2年くらいは年間2000人くらいだそうです。
とは言っても、1日に約6人ということになるので、油断はできません。

今の私にとって、一番気になったのは職業喘息です。
職業喘息とは、その職業で扱う特有のアレルゲンにより発症する喘息で、
数年間その職業に従事すると発症するそうです。
その職から離れると症状が軽くなる傾向があるようです。
アレルゲンは多種多様で、動物性、植物性、化学物質、金属、
その他様々のようです。
職業とアレルゲンの例として、「喫茶店勤務者とタバコの煙」
「薬剤師と薬剤」「セメント工場勤務者とセメント」などです。

そこで考えられるのが自分も職業喘息が要因の1つではないか、
ということです。
これは医者との話の時も「可能性としてはある」、と言われました。
私の職場を考えると、ズバリ、当てはまるのです。

治療のためには配置転換、保護マスクなどにより、
アレルゲンに接触しないようにすることが必要ですが、
困難な場合は転職を考える必要もあります。

例えば
「喫茶店勤務者がタバコの煙を避けるため防毒マスクを着用する」
というのは、現実的に困難です。

私の場合は現場環境はズバリ当てはまるのですが、
現場作業はしないことになっています。
だからアレルゲンとなりうるものにひどく接触する事はありません。
しかし、現場作業はせずとも現場に行くことはありますし、
通路、駐車場、事務所など、あらゆるところに多少は飛散しています。

よって今の会社にいる限り、他の会社などと比べれば、
さらされる環境にあります。

最近の会社での現実も合わせて考えると、
より真剣に今後のことを考えるべきなのでしょうか。

JUGEMテーマ:仕事の悩み
posted by: ぷあっぷあ | 会社でのこと | 06:54 | comments(0) | trackbacks(0) |-
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