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欠勤解雇の可能性2
(欠勤解雇の可能性からの続き)

会社のルールにより、私は2009年7月以降欠勤すると、
問答無用で解雇という状況となってしまいました。
(経緯は欠勤解雇の可能性を参照ください)

今後一切欠勤が許されないのです。
会社を休むなら有給休暇の範囲内にしなければなりません。

そのような追いつめられた状況で、
欠勤→解雇という最悪のシナリオを回避する策として
上司より提案がありました。

それは、休職することです。

来年度の有給休暇が付与されるまでの間、休職するということです。
なるほど、そうすれば、とりあえず今年度は欠勤せずに乗り越えられるし、
来年度には有給休暇が20日間付与されて、
今残っている10日間と合わせて有給休暇は合計30日間になります。

しかし、休職は本来、ケガや病気、その他の理由などで、
一定期間仕事に就けない場合に利用するものです。
つまり一定期間後は戻る見込みがある場合に有効なのです。

しかし、私の場合は喘息です。
一定期間で治るという性質の病気ではありません。
「治る場合もありますが、一生つきあっていくつもりでいてください。」
と医者からも言われています。
薬で症状が軽くなるとしても、喘息は気管支のアレルギーです。
気管支が過剰反応するという体質なのです。
アトピーでも花粉症でもソバアレルギーでも、
半年休んで治るなんて話は聞いたことがありません。

さらに、休職すると収入が少なくなります。
総務担当者の話によると、休職すれば一応、
給料の何割かは保険により補償されるそうですが
手続きが面倒なようですし、確実に収入は減ります。
自己破産には有利な条件かもしれませんが、
生活自体がまわらなくなりそうです。

このような理由から、正直なところ、休職する、という案には
気が乗りませんでした。

それに、今年度休職したとして、
また来年度同じような状況になってしまった場合、
どうするのでしょうか。
また休職?
おそらく、そうなってくると、もうムリではないでしょうか。
二度あることは三度ある、十分起こりうることだと思います。
毎年そんな状況だと、すなわち、社会生活できない事になります。
喘息の私の立場からすると、休職によって
一時的に欠勤を回避したり、有給休暇を増やしたりできても、
根本的問題を解決できるわけではありません。
上司には「考えておきます。」と答えました。

この話があったのは5月の連休明けすぐの頃、
それはたった1ヶ月で10日間も休んだ直後のことだったので、
当時はホントに切迫した事態でした。

しかし6月中頃となった今現在、有給休暇を減らすことなく、
1ヶ月間乗り越え、五月病にもならず、元気に(?)生活しています。

この調子なら残り10日の有給休暇で
今年度を乗り越えられるような気がしています。
それに仕事ではテーマらしきものもいただき、
復帰直後に比べると、仕事が面白く、やる気も増しています。

今の私には休職という選択はありえないです。

ただ、今後何があるかわかりません。
インフルエンザなんかにかかったらどうなるか。
テレビでは喘息患者はインフルエンザに要注意としています。
確かに、どれだけ大変なことになるか、想像がつきます。
発作が死ぬほど苦しくなるでしょう。

さらに、インフルエンザとなれば、
強制的に会社を休まなければなりません。
そう考えるとインフルエンザは私にとって、クビへの近道です。
その際は休職を行使するかもしれません。

休職は最後の手段としてキープしておきたいと思います。

ぷあっぷあ

JUGEMテーマ:仕事の悩み
posted by: ぷあっぷあ | 会社でのこと | 07:49 | comments(0) | trackbacks(0) |-
欠勤解雇の可能性
5月の中旬、ちょうど連休後くらいに上司に呼び出されました。
今後どうするかと。

実は、4月中だけで今年度の
有給休暇の半分を消化してしまったのです。

前年度は有給休暇を全て使い切っていました。
さらに欠勤まで。

やっと今年度になり有給休暇が20日付与されたましたが、
4月だけで体調不良やら所用やらで
10日も休暇を使ってしまったのです。
このペースでいったら、1年間もつのかどうか。
誰だって思いますよね。
自分でも不安です。

それで、何がヤバイかというと・・・、
・休みが多くなって仕事に影響が出るから?
・有給休暇がなくなって欠勤すれば給料が減るから?
確かにそうですが、それ以上にヤバイことがあります。

それは・・・、
クビ、解雇の可能性です。

同じ理由による欠勤が3ヶ月以上におよぶとクビ
になるというのです。
それは連続3ヶ月以上欠勤すれば、という意味ではなく、
最初の欠勤から3ヶ月以上経過後に欠勤すれば、という意味です。

欠勤が3ヶ月以上におよぶ
→3ヶ月以上かけても欠勤の原因が解決されない、
→長期にわたり勤務に支障をきたす、

つまり、会社生活が困難、と見なされる、ということのようです。

私の場合、喘息による体調不良で2009年3月に欠勤しています。
それを起点として3ヶ月ということは2009年6月、今月です。
ということは7月以降、喘息関係を理由に欠勤してしまうと、
否応なしにクビになってしまいます。
2010年3月まで10日以内の休暇で済めば
問題ない話なのですが。

通常の健康体であれば難なくクリアできることなのですが、
今の状態を考えると・・・、
・風邪を引きやすい→[喘息+風邪]=かなり重傷
・風邪を引かなくても体調に波があり苦しくなることもある
といった感じで、休みが多くなりそうなのです。

5月以降、今日までは体調を崩さず何とかやってこれています。
(でも喘息の苦しさは常にあります、特に夜はキツイ)
それは徹底してマスクで風邪やインフルエンザを
防御してきた成果だと思います。

今後もしばらくは(一生?)マスクは欠かせないと思います。
とは言え、マスクも万全ではありません。
それに体調の波もあります。
他の予期せぬ事もあるかも知れません。
いずれにしても、
今後は一切欠勤できないことになります。

つまり、

あなたは、
喘息で体調を崩しやすく、
4月だけですでに10日間休暇を使用しましたが、
あと10ヶ月間、
10日以内の休暇で
乗り越えられますか。

という事実を突きつけられたのです。

欠勤→解雇という最悪のシナリオを回避するため、
上司より、ある案が出されました。
それは・・・。

ぷあっぷあ

JUGEMテーマ:仕事の悩み
 
posted by: ぷあっぷあ | 会社でのこと | 07:29 | comments(0) | trackbacks(0) |-
初めての精神科、結果は
精神科に行きました。
(経緯は上司からのミッション初めての精神科を参照)

結果はシロでした。
「心的な影響は多少あるかも知れないが、
病気とはほとんど関係ないでしょう。」
とのことでした。
なかなか胸の苦しさがとれず、治療の効果が見えにくい私の病状に対し、
心的要因の影響の可能性を確認しろ、という上司の提案によって
受診したわけですが、この結果となりました。
今後は喘息の治療のみに専念することになります。

ただし医者に過剰適応になりすぎないように、
仕事は「テキトー」にやってください、と言われました。
「テキトー」というのは極端な表現ですが、要は
ほどほどにやらないと、定年まで持ちませんよ、
ということでした。

過剰適応というのは、
見かけ上は仕事や環境にうまく適応できているが、
実際には自分の内面はうまく適応できておらず、
自分に無理をしている状態
です。
見かけと内面とのギャップがストレスになってしまいます。

仕事で例えると、期待に応えようと、心や身体の悲鳴を無視して、
自分を犠牲にしてまで対応することでしょうか。
例えば、
・子供が苦手な人が子供相手の仕事をする
・ウソを許せないタイプの人が人をだます仕事をする
・時間内でこなせないような仕事を徹夜でこなす
・上からも下からも文句を言われる

などが当てはまると思います。
実際にはこんな単純なことばかりではなく、
複雑でドロドロしたものばかりだと思いますが。

社会生活の中では大なり小なり過剰適応が避けられない状況が
多くあると思います。
そういう場面で、テキトーにほどほどに、を心がけるようにしたいです。

過剰適応を過度にくり返すと、ついにはうつになるといいます。
がんばりすぎて燃え尽きてしまうのです。
だからうつの人に「がんばれ」と言う言葉はタブーなんですね。
がんばりすぎた末の状態なんだから。
レッドゾーンで走り続けるとエンジンも壊れてしまいます。
冷却が必要なんです。

自分自身を考えてみると、私は確かに過剰適応な方だと思います。
嫌なことや、キャパオーバーな内容でも、
断れずに引き受けてしまうことが多々あります。
完璧主義な面も持っています。

しかしそれでもうつにならずにやってこれました(多分)。
抜く方法を自然と会得していたようです。
それは、・・・。(また次の機会に)

そういえば、朝家を出るときに、4月20日に4才になったばかりの
子供が「がんばってね。」と見送ってくれました。
そんなこと、どこで覚えたんだか。

ぷあっぷあ

JUGEMテーマ:仕事の悩み
posted by: ぷあっぷあ | 会社でのこと | 17:23 | comments(0) | trackbacks(0) |-
初めての精神科
(上司からのミッションからの続き)

総務担当者より紹介されたのは精神科でした。

自分が精神科のお世話になることは、
少し前では想像もつかなかったことです。
心療内科であれば何となく敷居が低いイメージだったのですが、
実際にこれから行こうとしているのは精神科です。

総務担当者の話によると、
現在の精神科は昔のような重いイメージではなく、
ごく普通の人がごく普通に通うところだそうです。
様々なストレスを受けやすい世の中、
特別な人がかかるのではなく、誰でも風邪を引くのと同じくらい、
誰でも可能性はあるようです。
このストレス社会でストレスによる異常を感じたら、
躊躇せず診てもらった方が良いようです。

実は私の会社では、何人かがここの医者にかかり、
改善されたという実績があるのです。
私と症状は違いますが、原因不明の腹痛だったり、
ある病気の薬がほとんど効かない
などの症状が改善されました。
ストレスの原因は、
職場の人間関係、働き過ぎ、仕事のプレッシャー
など、様々です。
休職、時短、配置転換など会社も巻き込んだ上での適切な処置により、
現在は職場復帰しています。

私の場合、症状は
気管支喘息の疑い、胸の負荷、風邪を引きやすい、
などです。
ストレスの原因として考えられる要因は、
借金があることへの不安、
自己破産への不安、
会社給料以外に稼ぎたいが稼げていない(給料が少ない)、
現在の会社での現実(会社にいづらい)、
病気が長引いていることへの不安、

他家庭のこといろいろ、
などが思い当たります。

ただ、自分ではそれがひどく負担になっているとか、
落ち込んでいるというような感覚はありません。
しかし上司や総務担当者に言わせると、そういうヤツが危ないのだと。
ストレスを感じにくくなっていて、気が付かないうちに深く進行して
手遅れになる可能性がある
というのです。
体の健康でも同様な事を耳にしますね。
ちょっとしたことですぐに病院に行く人が長生きして、
健康だと思って何もしないでいた人が急に逝くとか。

初めての精神科、実績がある医者なので期待しています。
実はここの医者で良くなったうちの一人が、
偶然にも私と同じ心療内科医(参照)を最初に受診して、
思わしい結果が得られなかったそうです。
そういう実績があるので、総務担当者はその診療内科医のことは
最初からあまりあてにしていないようでした。
この際、実績のある精神科なので、徹底的に調べてほしいです。

私の場合はどういう診断がなされるのでしょうか。
何でもないと診断されるのか、それとも非常に深い傷が見つかるのか、
もし自己破産関係が原因だったらどのような処置になるのか、
などなど、楽しみです。

ぷあっぷあ

JUGEMテーマ:仕事の悩み
posted by: ぷあっぷあ | 会社でのこと | 08:42 | comments(0) | trackbacks(0) |-
上司からのミッション
新年度になり、仕事の新たな目標設定のため、
今月初めの頃、上司と面談しました。

前年度の反省や見直しをもとに、社長方針に従い、
今年度の仕事の役割や目標を明確にするためです。

しかし私の場合、いつもとは違います

前年度の下期はほとんど会社を休み、仕事の実績はありません。
そして病気を持ったままの復帰なので、できる内容にも制限があり、
状況が一変してしまっているのです。


よって前年度とのつながりや反省は特になし、
つまり、リセット状態です。

話題は、何ができるか、何なら任せられるか、という内容に集中しました。

業務の際には非常に厳しい事を言う上司も、
この時は親身に応じてくれました。

私自身が会社にいづらいと感じ、腐りかけているというのに、
本当にとても熱心に考えてくれており、
いつまでも腐っていられないな、と思い直させるほどでした。

結局、仕事の内容は基本的には前にも話した内容に則ったものでしたが、
こんな私でも必要とされていると感じ、やる気を起こしてもらった気がしました。

しかし、管理する者として、1つだけ確認してほしいことがあるというのです。

「本当に喘息か、心的要因はないのか?」

やはり上司としては、仕事を任せる以上、
病気は完全に治してほしいのです。
もし長期間休まれたら、任せていた仕事が止まってしまうからです。
そうなるとみんなに迷惑をかけることになります。

確かに、大型病院で検査し、ガンや結核など重篤な病気は見つからず、
気管支喘息と診断されたわけです。
しかし、心的な面について、本格的な検査はしていません。
(一応、心療内科を受診していましたが、気休め程度のものです。)

「実は心的な部分に問題があるのに、
それを見落としていたために病気が長引いてしまった。」
そんな結末にはしたくないという考えです。
つまり、
「心的要因の解決が病気治療の近道になる」
その可能性を確認するのです。
会社は常に効率を求めますから。

大人の喘息の場合、ストレスによるファクタは無視できません(参照)。
自分としても、心的要因を解決することにより、
霧が晴れるように胸の負荷がスッとなくなるなら、どんなに幸せかと思います。

総務担当者から紹介してもらった医者に診てもらうことに決めました。

なぜ総務担当者の紹介なのかというと、
私の会社では実績のある先生だからなのです。

ぷあっぷあ

JUGEMテーマ:仕事の悩み
posted by: ぷあっぷあ | 会社でのこと | 01:51 | comments(0) | trackbacks(0) |-
職業喘息の可能性
先週末に喘息の通院とアレルギー協会の公開講座へ行きました。
実は今の主治医が大人の喘息について講演担当していたのです。
先生に内緒で行きました。

やはりいつも話を聞いている先生による講演なので、
かぶる内容が多かったのですが、
始めて聴く情報もあり、ためになりました。

以前、「喘息で亡くなる方が年間6000人」と書きましたが、
それは10年くらい前までのことで、医療の進歩で年々減少してきており、
ここ2年くらいは年間2000人くらいだそうです。
とは言っても、1日に約6人ということになるので、油断はできません。

今の私にとって、一番気になったのは職業喘息です。
職業喘息とは、その職業で扱う特有のアレルゲンにより発症する喘息で、
数年間その職業に従事すると発症するそうです。
その職から離れると症状が軽くなる傾向があるようです。
アレルゲンは多種多様で、動物性、植物性、化学物質、金属、
その他様々のようです。
職業とアレルゲンの例として、「喫茶店勤務者とタバコの煙」
「薬剤師と薬剤」「セメント工場勤務者とセメント」などです。

そこで考えられるのが自分も職業喘息が要因の1つではないか、
ということです。
これは医者との話の時も「可能性としてはある」、と言われました。
私の職場を考えると、ズバリ、当てはまるのです。

治療のためには配置転換、保護マスクなどにより、
アレルゲンに接触しないようにすることが必要ですが、
困難な場合は転職を考える必要もあります。

例えば
「喫茶店勤務者がタバコの煙を避けるため防毒マスクを着用する」
というのは、現実的に困難です。

私の場合は現場環境はズバリ当てはまるのですが、
現場作業はしないことになっています。
だからアレルゲンとなりうるものにひどく接触する事はありません。
しかし、現場作業はせずとも現場に行くことはありますし、
通路、駐車場、事務所など、あらゆるところに多少は飛散しています。

よって今の会社にいる限り、他の会社などと比べれば、
さらされる環境にあります。

最近の会社での現実も合わせて考えると、
より真剣に今後のことを考えるべきなのでしょうか。

JUGEMテーマ:仕事の悩み
posted by: ぷあっぷあ | 会社でのこと | 06:54 | comments(0) | trackbacks(0) |-
復帰後の会社での現実2
現在の気持ち、
会社にいづらい、
というより、いるのがつらい

それがホンネです。

理想と現実のギャップが大きく、それがストレスとなり、
精神的にも身体的にもつらくなっている気がします。

例えば、体調を考慮して、無理するな、と言われる一方、
こなす内容として多くを求められます。
また、定時で帰るように(残業するな)と言われる一方で、
終了時間直前に時間のかかる仕事を急にさせられたりします。

別なかたちで例えるなら、
前提としては、
「傷ついた翼を休めるように」
と言われているのですが、そのうちにだんだんと
「傷ついた翼で空を飛べ」
と言われるようになり、さらにひどいときには、
「鎖につながれたまま空を飛べ」
と言われるようになる、というようなところでしょうか。
制限を付けるわりに無理を求めるような感じです。

この矛盾が私にとって大きなストレスとなります。
前にも触れましたが、ストレスは喘息の要因の一つになります(参照)。

そしてもう一つ、つらい理由。
以前は自分が担当していた事が、
ほとんど他の人によってなされていきます。
(今は私は「テーマなし」なんです)
それを目の当たりにすると、自分は必要とされていないのかと、
思ってしまうほど、悲しい気分になります。
人は他人に必要とされてこそ、やる気が出るといいます。

別に誰もイジワルしようとしているわけではないんですけどね。

そんな生活を1ヶ月ほど続けているうちに、
会社にいるのがつらいと本気で思うようになってきました。
身体的にもつらく、実は先週会社を休みました。

会社にいる時間が長く感じるのは、
つまらないから、やりがいがないから、面白くないから、など、
いろいろ考えられます。

今まで会社を辞めたいと思ったことはありませんでしたが、
今では「辞める」という選択肢も必要かなと考えるようになりました。

いよいよ、今が人生の転機なのかも知れません。

ぷあっぷあ

JUGEMテーマ:仕事の悩み
posted by: ぷあっぷあ | 会社でのこと | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0) |-
復帰後の会社での現実
長い休養から社会復帰し、会社へ行き始めて1ヶ月が過ぎました。
そこで思ったのは、「世の中甘くない!!」です。

会社の対応として、「心配しないで休んでいい」、
つまり、「雇用は守る」、というスタンスは、休んでいる期間と変わりないようです。
しかし、現実はちょっと複雑です。

総務担当者は「無理しなくていいよ」と優しい言葉をかけてくれます。
しかし私の所属する部門の上司の場合、それだけというわけにはいきません。
実際に人を使い、成果を上げなければならない、それが上司の役目です。
上司としては、私が体調が良くないからといって、
ただ座らせておくわけにはいかないのです。

私はこの体調ゆえに、まだまだ本調子ではなく、できることが限られています。
医者の見解などをもとに、上司と制限について話し合いました。
・激しい運動をしない
・大きい声を出さない
・刺激臭を吸い込まない
・定時で帰宅する(残業しない)

などです。よって、
・長時間現場作業はできない
・騒音の大きい現場で指示出しもできない
・溶剤の使用もできない、例えばアルコール洗浄すらNG
・溶剤を使用している部屋に入られない、などなど
という風に、以前の仕事の大部分ができなくなります。

自分では大丈夫、と主張しても、会社側としては、
喘息の発作などで倒れられたら困る、ということで、
ダメなものはダメとの上司からの指示です。

私の仕事について上司と話し合い、結果言われたのは
「お前はテーマなし」です。
私が休んでいる間に他の人たちで仕事を分担して、
私がいなくても仕事は回るようになっていました。
今さらそれを各担当者から取り上げて、
私の担当に戻すのもどうか、ということです。

そして更に、「外部とのやり取りは一切禁止」
と言われました。
以前私がやり取りしていた顧客からの電話やメールには、
自分で一切回答や返信をせず、全部、上司に振るようにというのです。
顧客にとってみれば、担当者がしょっちゅう替わるというのは、
混乱しますよね。

じゃあ私は何をするのかというと、
基本的に他の人の手伝いです。
「テーマ無し」とか「対外的な仕事は禁止」というのは、
私がまた長期間休んでも影響がないようにするためのようです。
確かに、いつ休むかわからない人には、安心して任せられないと思います。

当分は、いてもいなくてもさほど影響がないような作業をしながら、
様子を見ることになると思います。
喘息はいつ良くなることやら。

おそらく私は厄介者となっているでしょう。
やめさせるわけにもいかず、仕事もさせられない。
私自身もどうしたらよいか迷っています。

復帰してからは会社にいる時間が長く感じられます。
長期休暇中、「稼がなあかん」とギラギラしていた頃は
一日とてもが短かったのに。

ぷあっぷあ

JUGEMテーマ:仕事の悩み
posted by: ぷあっぷあ | 会社でのこと | 16:14 | comments(0) | trackbacks(1) |-