Calendar
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>
ブログランキング参加中
ご協力お願いします。 人気ブログランキングへ
Profile
一回は目を通してください
(お願い事項があります)
Sponsored link


TheResponse
New Entries
Recent Comment
Recent Trackback
Category
Archives
Links


マイクロアドBTパートナーでおこづかいゲット!
mobile
よろしければ携帯からも
ご覧下さい。
qrcode
携帯でこのQRコードを
読み取って下さい。
Sponsored link
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM






  • seo
Sponsored links
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

posted by: スポンサードリンク | - | | - | - |-
心地よい違和感
先々週までの不調はすっかり良くなり、
今ではほぼ全快のごとく回復しています。
(「睡眠と健康」参照)

とはいえ、持病の喘息による息苦しさは常にあります
一生つきあっていかなければならない病気だから仕方ありませんが。

ここまで快復したのはやはり、
十分な睡眠のおかげかと思っています。

特にそれを感じるのは、
ある部分に心地よい違和感を覚えたときです。
その部分とは・・・、
「喉(のど)」です。

喉の痛みや違和感が全くないんです。
その状態を逆に違和感に感じたくらいです。
でもそれがとても心地よいのです。
まさに「心地よい違和感」です。
「こんなに心地よくていいの?」ってくらいに。

なぜかというと、2008年に喘息が発症した頃から、
常に喉に痛みがあったからです。
痛みの程度や状態は様々でしたが、
何らかの痛みや違和感がずーーーーっとあったのです。
あって当たり前でした。

今思うと、これまでは抵抗力や免疫力が弱いために、
喉の痛みの原因となる菌などを退治できず、
慢性的に痛みがあったのかと思います。

それが、今回の十分な睡眠により、
私自身の自己治癒力が高められ
痛みの元に打ち勝つことができて、
痛みが全くなくなったんだと思います。

十分な睡眠が健康なからだをつくるんですね。
当たり前のことかもしれませんが、身をもって感じました。
(といいつつ、調子に乗って夜更かししてしまいました)

ぷあっぷあ

JUGEMテーマ:人体の不思議
posted by: ぷあっぷあ | 私の体調について | 03:04 | comments(0) | trackbacks(0) |-
睡眠と健康
忙しさと、体力低下のため、
ここしばらく、更新できていませんでした。

最近は完全に社会復帰しており、以前のように仕事が忙しく、
平日は夜6〜9時頃まで会社勤めです。
復帰直後は「残業をしない」ことにしていましたが(参照)、
今では普通にしています。

そして帰宅後は食事、家事(洗濯、食器洗い)、育児などで
自分の時間がなかなかとれず、
PCを開くのは家族が寝静まり、日が変わった頃となります。
なので、ブログを更新する場合は大抵夜更かしすることが多いのです。
その時は1〜2時間布団に入りますが、ほぼ徹夜みたいなもんですね。

しかし、最近は夜更かしが重なったせいか、
それとも、加齢による体力低下か(寅年、年男です)、
ますます弱ってきています。

2月〜3月で、胃腸炎に2回
強烈な寒気の風邪に2回かかってしまいました。
その間は早めに寝る生活を送っていました。

実は今週も風邪を引いて喘息の苦しさが強く、
会社を休んでいます。
(多少つらさが落ち着いてきたので現在PCに向かっています)

最近何かで聞いたのですが、自己治癒力を高めるには、
睡眠が必要で、できれば7時間以上は眠った方が良いとか。
睡眠中に何かが分泌されるらしいです。

ということは私の場合は、夜更かしを重ねた結果
自己治癒力が働かず、免疫力やら抵抗力やらが低下してしまい、
このように弱くなってしまったのではないかと思っています。

だって、今までの私は、多少悪くなったものを食べても、
絶対腹は壊さなかったもんですよ。

健康でいるためには、睡眠は重要なんだと
つくづく感じました。

夜更かしは程々に。

ぷあっぷあ

JUGEMテーマ:人体の不思議
posted by: ぷあっぷあ | 私の体調について | 17:19 | comments(0) | trackbacks(0) |-
秋は喘息の季節

「秋は喘息の季節」
ラジオで誰かが言っていました。

確かにそうなのかな、と身をもって思うところがありました。

1つは以前記事「花粉症と喘息」で述べたように、
秋の花粉の影響によるものです。

もう1つは先月あたりから気温が下がっていますが、
おそらくその影響でしょうか、呼吸の苦しさが増しています。

これは、風邪を引く以前から感じていました。
丁度1年くらい前、会社を休み始めた頃の苦しさを思い出しました。

当時は風邪が治らないと思い続けていたわけですが、
今年は風邪を引いていない状態で苦しかったわけです。

季節の変わり目は体調を崩しやすいといいます。
夏が冬に移り変わる途中にある秋の場合は、
気温の低下とともに湿度も下がり、空気が乾燥します。

そうすると、粘膜である喉や気管支にとっては
過酷な状況となるわけです。
冷たい、乾いた空気を吸い込むことによって、
喉や気管支が刺激を受けて、
喘息の症状がより強く現れるのだと思います。
気温低下により、身体を冷やすのも良くないでしょう。

そう考えると、以前記事「温暖な現在の体調」で、
暖かくなっても症状は変わらない、と書いていましたが、
まあ、確かに春夏でも基本的な症状は変わりませんが、
程度は軽く、楽になっていたのだと思います。

喘息の症状が強く現れやすい秋です。
イコール、おそらく、発症しやすい季節でもあると思います。

秋の花粉が発生し、気温湿度が下がり始め、夏の疲れがたまり、
台風が来たり、何となくもの寂しくなり、・・・などなど、
秋には良くない条件が重なるのでしょう。

十分に体を休め、ストレスを溜めず、
ムリをしすぎないよう、注意して生活しましょう。

ぷあっぷあ

JUGEMテーマ:喘息
posted by: ぷあっぷあ | 私の体調について | 04:36 | comments(0) | trackbacks(0) |-
記録更新ストップ
ついに風邪を引いてしまいました。

あまりに咳が出て呼吸が苦しいので、
本日会社を休んで病院へ行きました。

ちょっとした風邪だと思いますが、
喘息とのコラボでかなり呼吸が苦しいのです。

喘息患者がインフルエンザにかかると、

健康な人と比べ死に至る可能性が高い
言われるのもわかるような気がします。
ちょっとした風邪でも、こんなに苦しいのですから。

マスクのガードのおかげで、5月に休んだのを最後に、
約5ヶ月間風邪を引かない記録を更新していたのですが、
ついにストップです(マスクの効果参照)。

しかしどこからもらってしまったのでしょうか。
インフルエンザが猛威を振るっているということで、
週末は少しは外出しましたが、
あまり人混みには出ないようにしていました。
外でもらったという心当たりはないんです。

しかし子供が先週あたりから風邪っぽい咳をしていました。
熱もなく症状は大したことはありませんが、
保育園で小風邪をもらったようです。

ということで、感染経路はおそらく子供からかな、という感触です。
家の中ではマスクを外すことが多いし、
子供から直接咳をかけられることも多いのです。
子供には「人に向かって咳をかけてはいけない」
と言うマナーがあまり身に付いていないですから。

風邪にはなりましたが、インフルエンザでなくて良かったと思っています。
もしインフルエンザになったら、
会社を1週間程度休まなければならなくなります。
そうすると、残り10日もない有給休暇がかなり消費されます。
欠勤してしまうとクビ確定の身ですから、
インフルエンザにかかるということは、
クビに一気に近づくようなものです。
(欠勤解雇の可能性参照)

クビにならないためにも、
少なくとも外からの感染は完全に防ぎたいと思います。

ぷあっぷあ

JUGEMテーマ:風邪
posted by: ぷあっぷあ | 私の体調について | 15:31 | comments(0) | trackbacks(0) |-
花粉症と喘息
ある事情により、しばらく更新できませんでした。

その間、風邪を引いたりすることもなく、一応元気に過ごしております。

しかし、くしゃみや目、鼻のかゆみでつらいんです。
もうグジュグジュです。

そうです、花粉症なんです。
私の場合は秋系の花粉に対応しているそうです。
春はわりと平気なのですが、毎年秋になるとつらいのです。

特に今年は喘息とのコラボでますます大変です。
くしゃみの後は喉や気管への負担が大きく、
最近喉の痛みはより強くなっています。
そして、呼吸の苦しさも増しているような感じがします。

数年前の10月頃、目がかゆくて眼科に行った時に、医者から言われました。
「去年の同じ時期にも来ていますね。」
実はその一年前の10月頃にも同じ症状で同じ眼科に掛かっていたのでした。
そのことを眼科の医者から指摘され、花粉症だとわかりました。
これが、秋の花粉症とのつきあいの始まりでした。

その後、別の病院でアレルゲンの検査をしました。
結果、ブタクサなど秋の花粉に敏感に反応する体質だとわかりました。
他にも反応しやすいアレルゲンとして、ネコやダニなどもありました。
ダニなどはズバリ、喘息に良くないと言われる、
布団などから出るハウスダストのことですね。
今年の1月に喘息と診断された際のアレルゲン検査でも同じ結果でした。

花粉症というと春のスギ花粉によるものがメジャーですが、
秋のブタクサ花粉もそれなりに有名なようです。

ここで、よくよく考えてみると、
花粉症も喘息もアレルギー症状です。
そして、喘息が発症した時期がちょうど一年前の今頃でした。
(私の体調について参照)
大人の喘息はストレス他、様々な要因が重なって発症するそうですが、
今思うと、ブタクサもその一因だった可能性もあるような気がします。
アレルゲンが鼻や目に作用すると花粉症ですが、
それが気管支まで行ってしまうと・・・。
それが喘息発症の引き金となった可能性は十分に考えられます。

花粉症の方は、花粉に過敏になる時期には体調に注意しましょう。
喘息を発症しないよう、ストレスをためず、十分に体を休め、
時期が過ぎるまではムリをしない方が無難だと思います。

ぷあっぷあ

JUGEMテーマ:喘息
posted by: ぷあっぷあ | 私の体調について | 05:24 | comments(0) | trackbacks(0) |-
過労なお盆休みに注意
今年もお盆休み中は、
仕事のある平日よりもフル稼働で休む間もありませんでした。

独身の頃は、お盆、正月は自分のためにたっぷり時間を使うことができて、
その上ゆっくり休むこともできたのですが、
結婚してからはそうもいきません。

ひとつの家族を結成したわけですから、親任せにしていたことも、
独立してやらなければならないわけで、確実にやることが増えるわけです。
さらに妻側の親戚が増えたので、そりゃもう忙しいわけです。

そのせいでしょうか。

お盆中、8月15日頃から、体調が特に悪いというわけでもないのですが、
身体全体に何とも表現しがたい、違和感がありました。

バタバタのお盆休みのまま、月曜日より仕事でしたが、
やはり違和感は続いています。

そして火曜日、仕事中にだんだん具合が悪くなっていきました。
今までに感じたことのないタイプの苦しさです。
全身の圧迫感、倦怠感、強烈な頭痛、
心臓が変にドックンドックンする感覚、
右脇腹の軽い痛み、悪寒、
いつもより強烈な喘息の息苦しさ、

いつもより強い喉からの血のような味、
いつの間にか再び大きくなっていた喉のリンパ、

などなど、良くなさそうな状態のオンパレードでした。
次第に歩くのもつらくなっていました。

このような初めて感じる強烈な苦しさの中、
思わず死を考えてしまいました。
「もしかして、このまま死んでしまうのか。」
そう考えながらも、仕事帰りに子供を迎えに保育園に寄り、
家に帰りました。

熱は37.5℃、私にしては高い方です。
ただ、どんなに具合が悪くても食欲はなくならないのが私の特徴で、
普通に夕食を摂り、すぐに寝ました。

翌日は会社を休み、死んではならないと思い、医者へ行きました。
上記のいろいろな症状を詳言しましたが、医者は大して診もせず、
軽く「風邪の初期症状かな」と一言で終了しました。
その日はもらった薬を飲み、たっぷり睡眠をとりました。

すると、あの死を予感させるほどの苦しさはウソのようになくなり、
すっかり全快になりました。
といっても、いつもの喉の痛み、痰、息の苦しさはありますが。
(あくまでも喘息なので)

今思うと、あの症状は、
疲労が重なった上にろくに休息がとれなかったために、
全身の抵抗力が更に低下し、根底にある喘息をベースにして、
良くない症状が拡大してしまった結果のような気がします。

今回の症状は咳も鼻水もないので、
風邪ではなく、過労だと思っています。
よって、会社は休みましたが、
風邪を引かない記録は更新中ということにします。

最近また、新型インフルエンザの話題が流行のようで、
ニュースでもよく耳にします。
国内で製造できるワクチンの数が全国民に行きわたらないため、
誰を優先するか、そんな話題もありました。

そこで言われるのが、喘息患者がインフルエンザにかかると
死に至る可能性が高いと。
確かにそう思います。
たかが、お盆休みの過労ごときで死にそうになったんだから。

油断大敵!!

ぷあっぷあ

JUGEMテーマ:喘息
posted by: ぷあっぷあ | 私の体調について | 02:57 | comments(1) | trackbacks(0) |-
最近気になる症状
喘息により風邪を引きやすい体質となった私ですが、
4月後半から現在まで風邪を引かない記録を更新中です。
おかげで会社も休んでいません。
(マスクの効果参照)

といっても、喘息の身なので喉の痛みは常にあります。
日によって波があり、軽い時もキツイ時もありますが。
(血のような味がすることも)

一応、喘息であるという以外は健康体なつもりですが、
少し前から気になることがあります。

それは、耳の下の顎の骨の後というか下のあたり、
リンパというのでしょうか、そこが腫れているのです。
最近は小さくなってきたような気がしますが、一番ひどいときは、
腫れで喉が圧迫されて声が少し変わるほど大きくなっていました。

腫れが気になりだしたのは、6月の後半頃、
子供が今春2回目の溶連菌感染症にかかった後くらいからです。
妻がその少し前に溶連菌感染症にかかっていたのですが、
その時に同じあたりが腫れて喉が強烈に痛かったと言っていました。

それで、このタイミングと症状から、
私も溶連菌感染症の感染を疑ったのですが、全然熱が出ないんです。
喉の痛みと発熱は溶連菌感染症の代表的な症状です。
私の場合、喉の痛みは喘息の影響で常にあるので、
溶連菌の判断材料にはなりませんが、
熱が出たら決定的なので、病院に行こうと決めていました。

潜伏期間もあるそうなので、しばらく様子を見ていたのですが、
熱が出ないまま、1ヶ月以上も経過し、現在に至る、というわけです。

溶連菌感染症適切な処置を施さないと、
腎臓関係の重大な病気につながる
ので、
今のようなあいまいな状態がとても不安です。

それで、WEBで少し調べてみたのですが、
いろいろ書いてあって、自分がどういう状態なのか、
はっきりしたことはよくわかりませんでした。

腫れが長引く場合は重大な病気の可能性がある、とか、
免疫力が低下して腫れる場合がある、とか、
風邪で腫れることがある、とか、あといろいろ書いてあります。
結局専門家から診てもらわないとわからないのですね。

しかし、わからないながらも、いろいろと見てわかったことがありました。
何らかの炎症があると白血球が多くなり、
リンパが腫れる
そうです。
炎症の原因は何であってもです。
白血球が菌と闘い、増加するそうです。

これで私の疑問は少し解けました。
喘息による気管支の炎症、喘息由来の喉の痛みによる炎症、
私は常に炎症と闘っているんですね。

普通から見たら決して正常ではない、私の正常な状態。
喉が痛いのも、リンパが腫れるのも、
喘息の私にとっては普通のことなのかもしれません。

今では、正常な状態がどういう状態だったのか、
だんだんわからなくなってきています。

ぷあっぷあ

JUGEMテーマ:喘息
posted by: ぷあっぷあ | 私の体調について | 06:05 | comments(1) | trackbacks(0) |-
温暖な現在の体調
歳をとればとるほど、過ぎゆく月日が加速していきます。
2月末に社会復帰して、まだ春かと思っていたら、もう七夕です。
さすがに、この暑さの中で春というのはどうかと言われそうですが。
でも、それくらい早く感じるのです。

さて、喘息という病気、
寒いと症状が重くなりそうなイメージがあります。
よって、暖かくなった現在は楽になっていそうですが、
私の場合はどうでしょうか・・・。

正直なところ、私の喘息の症状は、
暖かくなっても、暑くなっても、ほとんど変化無しです。
確かに、この「風邪の治りかけが続く病」は
昨年9月頃から始まったもので、
そのころから症状は基本的に変わっていません。
ただし、空気が冬場のように乾燥していないので、
朝起きたときの喉の痛みはいくらか軽いです。

症状はこんな↓感じです。
・常に特有の胸の苦しさがある
・常に喉風邪のような喉の痛みと痰がある
・夜になるとせきこみやすくなる
・少し動いただけで呼吸が荒くなりやすい
・(風邪を引きやすい)

これらの症状が、その日の体調によって、
重かったり軽かったり、波はありますが、
毎日続いています。
もちろん、薬は続けています。
喘息となってから、風邪を引きやすい体質となってしまいましたが、
マスクのおかげで、4月後半から風邪を引かずに過ごしています。
なので、上の箇条書きではカッコ付きとしました。

マスクは今後もしばらくは続けるつもりです。
今は「欠勤解雇」という爆弾を抱えています。
それに「喘息の人がインフルエンザにかかると危ない」
と言われていますし。

この季節になると、マスクがますます不快になってきています。
口のまわりに汗をかくし、とにかく暑苦しいのです。
でも、今後の自分の生活を考えたら、
「そんなの関係ねー」って思います。
全然平気なもんです。

ぷあっぷあ

JUGEMテーマ:喘息
posted by: ぷあっぷあ | 私の体調について | 01:31 | comments(0) | trackbacks(0) |-
マスクの効果2
マスクの効果について、気休めだとか
ほとんど効果がないという人もいます。
ウィルスが通過するとか、脇から入ってくるとか。

しかし私は今回の体験から、確実に効果があると信じています。
ただし「適切に対応すれば」です。

以前、アレルギー協会の公開講座で(職業喘息の可能性参照)
喘息とは別の先生が花粉症のテーマで講演されていた際に、
花粉症に対するマスクの効果について話をされていました。
この先生は本人が花粉症で、自身を実験台として様々検証したそうです。

先生の検証では、花粉を99%カットするというマスクでも、
その数値はあくまでもフィルタ面の性能であって、
実際にはマスクと顔の隙間から花粉が侵入し、効果は薄いそうです。

このマスク性能を活かすには、鼻をふさぎ、口紅かリップクリームをした状態で、
マスクを着用し、そのマスクを口にくわえるようにして、
口のみで呼吸するようにすればいいそうです。
そうすれば花粉だらけの場所へ行っても平気なのだそうです。
しかし、あまり実用的ではないので、日常ではオススメはしないそうです。
確かに・・・、かなり無理がある。

花粉症の場合のマスク効果はこういう状況ですが、
風邪の場合は少し違うのかな、と考えています。

これはあくまでも私の素人的な勝手なイメージですが、
ウィルスの場合は保菌者の咳やくしゃみの飛沫中にあるので、
ウェットなため、マスクしている限り、菌はマスク面や顔に付着して
口の中まで入ってこないのではないかと考えています。
花粉の場合は唾液の飛沫と比べるとドライなので、
付着せずにスルッと隙間を通過できるのではないかと。
つまり、ミスト(ウィルス)パウダー(花粉)の違いで
マスク効果も違うのではないか、という考えです。

仮にこのマスク効果が正しいとして、直接感染を防いだとしても、
これだけで風邪を防いだことにはなりません。
マスク面や顔などにウィルスが付着しているのです。
これをいかに取り込まないようにするかも重要です。

きれいなマスクはウィルスの侵入を守ってくれるものですが、
使用してウィルスが付着すれば、そこはウィルスの温床となる可能性があります。
よって、まめに新品に交換する必要があります。
新品がない場合はマスクをアルコールで消毒すると良い、という話も聞きます。

そして、手を媒介とした感染を防ぐため、
むやみに顔や口を触らない、手づかみで食べない、まめに手を洗う、
などを心がけるようにしたいところです。

更に、口内に入ってしまったウィルスを感染前に口外へ出してしまうように、
うがいをするようにすれば、より安心だと思います。

ここまで留意して初めて、マスクの効果が発揮できると考えています。

まとめると、
.泪好で直接感染を防ぐ
△泙瓩縫泪好を取り替える
むやみに顔や口を触らない、まめに手洗いをする
いΔいする

確かに国も新型インフルエンザに対し、風邪予防と同様に、
マスク着用、手洗い、うがいを呼びかけています。

苦しいとか面倒だとか言わないで、
昔から言われている基本的なことを実行し、
自分自身を守っていきましょう。

ぷあっぷあ

JUGEMテーマ:インフルエンザの脅威
posted by: ぷあっぷあ | 私の体調について | 03:11 | comments(0) | trackbacks(0) |-
マスクの効果
5月以降風邪を引かず、休暇を使用せずに過ごしています。
それは、マスクのおかげだと思います。

休暇が多くなりすぎてヤバイと感じた4月後半以降は
会社にいるときは、昼食時以外、常にマスクを着用してきました。
そして外出時も、車の運転中以外は必ずマスクするようにしています。
あと、これは以前からの習慣ですが、寝るときもマスクです。
とにかくマスクを徹底しました。
(もちろん今も続けています)

おかげで風邪にも、新型インフルエンザにもかからずに
過ごせたものと思います。

実は5月以降に妻と子供は溶連菌感染症にかかっています。
その他に子供は2回ほど風邪で熱を出しました。
子供の場合はいやでも保育園でうつされるので、
なかなか避けようがないのかと思います。
妻の溶連菌感染は子供が熱を出して病院に連れて行ったときに、
他の人からうつされたようです。
その時妻はマスクをしていませんでした。
(妻はマスクをいやがります)

そんな状況の中でも、私はもらわずに過ごしてきました。
あんなに風邪を引きやすかった私が。(初欠勤参照)
マスクの効果はバカにはできないですね。
身をもって実感しました。

ちなみにマスク品薄の時期がありましたが、
私はそのブームが来る以前から、
箱で大量に購入していたので、影響はありませんでした。

今のところ、風邪を引かない状態を約2ヶ月維持しています。
これはすごいことです。
会社を休み始める少し前の2008年8月以降、2009年4月までは、
毎月2〜3回は風邪を引いていました。
喘息が発症して以降、風邪をもらいやすい体質となり、
月の半分以上は風邪引きだったのです。

実際のところ、私の場合、風邪を引いていないといっても、
喘息の影響で、のどの痛みや呼吸が苦しい、といった
風邪が治らないかのような状態は日常的に続いています。
よって、私の場合はそういう喘息の症状は別として、
強烈な頭痛、風邪特有の鼻水やたん、熱、だるさ、
などの症状が見られる場合を風邪としています。

一般の人や以前の健康だった自分からすると、
現在の自分は決して健康体ではありませんが、
マスクにより最悪の事態は防いでいます。

こういった私の体験から、
マスクの効果は確実にあると思います

ぷあっぷあ

JUGEMテーマ:インフルエンザの脅威
posted by: ぷあっぷあ | 私の体調について | 04:04 | comments(2) | trackbacks(0) |-