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妻宛に届いた按分弁済2
(妻宛に届いた按分弁済からの続き)

司法書士からの速達郵便で、
私から妻への按分弁済を知らされたわけですが、
妻としても私としても、とても複雑な心境でした。

車のローンを私名義から妻名義にしたとはいえ、
あくまでも名義変更であり、変更前と変わることなく、
私の収入がメインで家計が成り立ち、生活しています。
(私が支払っているようなものです)

そもそも、私が自己破産手続きへ至るのも、元はと言えば、
妻の借金を一方的に背負わされたことに始まります。
(「高額借金者になった理由」参照)

当然ながら、私が妻から借金をしたなどという感覚は
ありませんでした。
(しかもローンの支払いは今春には完済していましたし)

しかしそれより何より心配なのは、
「受け取って良いものか?」
という点です。

妻も自分が借金を作ったという負い目がありますし、
ここの世帯でそういうお金を受け取る資格があるのか、
疑問に感じました。

そこですぐに司法書士に電話をして確認しました。
回答は、「ぜひ受け取ってください。」とのことでした。
これは手違いとかではなく、
按分弁済のルールに基づいた手続きであり、
司法書士より裁判所へ確認済みの内容だそうです。
ここで受け取りを拒否すると、逆に難しいことになるようです。
「偏ることなく平等に分配する」という、
按分弁済の定義に則った上での手続きなんですね。

これで一安心です。

気兼ねなくいただくことにしましょう、
私の退職金積み立てからの分配金を。
といっても、妻の口座に入りますが。
(妻の臨時収入になるだけで、私には何もありません)

ぷあっぷあ

JUGEMテーマ:借金地獄
posted by: ぷあっぷあ | 自己破産への道 | 03:44 | comments(0) | trackbacks(0) |-
妻宛に届いた按分弁済
妻宛に封筒が届きました。
司法書士から速達郵便です。

按分弁済用の積立金を司法書士の口座に送金してから、
2日後のことです。(「按分弁済」参照)

一体何なのか見当も付かないまま、妻は開封しました。

内容は、
「○○(ぷあっぷあの本名)が破産するため、
 ○○の財産を債権者に分配することになりました。
 財産△△円の△△%である△△円が
 ●●様(妻の名前)に分配されるので
 入金用の口座を記入して返信下さい。」
という内容でした。
つまり、「私が妻に按分弁済する」ということなのです。

一瞬、「何で私が妻に按分弁済???」と思いましたが、
よく見ると、なるほど、そういえば確かに。
T社の自動車ローンを私の名義から妻の名義に変更していた件です。
(「財産を手放さなければならないの?」参照)

私名義のローンを妻名義に変更した時点で、
私が妻からローンの残額を借金したという扱いになったわけです。

その額が私の全債務額の何パーセントに当たるか計算されて、
その比率に応じて私の財産(退職金の積み立て)を分配した額が、
妻への按分弁済の額となります。
式にすると、
[妻への按分弁済]=[私の財産]×([妻への借金]÷[全債務額])
となります。

その額は家族で外食を1〜2回ほどできる程度で、
大した額ではありませんでした。

しかし妻としても私としても、とても複雑な心境です。

(次回へ続く)

ぷあっぷあ

JUGEMテーマ:借金地獄
posted by: ぷあっぷあ | 自己破産への道 | 04:30 | comments(0) | trackbacks(0) |-
按分弁済
(審尋3回目からの続き)

3回目の審尋の後、早速司法書士に連絡しました。
司法書士からの回答は、
・按分弁済は司法書士が行う
・按分弁済は1ヶ月以内で完了の見込み
・次回審尋(7月末)までには裁判所に資料を提出しておく
とのことでした。

実は裁判所の言い方は、按分弁済を自分自身が行うか、
司法書士が行うか、司法書士と相談して決めて下さい、
という内容でした。

司法書士は、内容的に個人では難しい点が多いので、
当然、司法書士側で担当します、という考えでした。
私としても、自分で進めるのはかなり厳しそうなので、
お願いすることにしました。
司法書士への費用はすでに前払いで納めてあるので、
これから追加費用がかかる心配はありませんし。

按分弁済(あんぶんべんさい)とは、
各債権者に対し、それぞれの債権額の比率に応じて、
債務者の財産を分配すること
です。
一部の債権者だけに偏って弁済せずに、
平等に弁済しなければなりません。

自己破産の前提として、
財産がある場合は、それを債権者に分配する必要があります。
按分弁済はこの財産の分配に当たります。
つまり、按分弁済は自己破産の前提段階なんですね。
按分弁済が終われば、やっと破産手続きに進めるわけです。

私の場合は裁判所より、
・退職金の1/8を債権者に分配する(財産の分配として)
・反省文を提出する(浪費原因への対策として)
という課題を与えられていました(「審尋1回目-2」参照)。
それをようやくクリアできそうな段階まで来たわけです。
ここまで、ゆっくりながら、確実に進められたと思います。

つい先日、積立金を司法書士の口座に振り込んできました。
目標である「自己破産」そして「免責」の達成が、
リアルに近づいたような気がしました。

ぷあっぷあ

JUGEMテーマ:借金地獄
posted by: ぷあっぷあ | 自己破産への道 | 05:52 | comments(0) | trackbacks(0) |-
審尋3回目
前記事(ネット回線乗り換え)P.S.で書いたとおり、
6月の中頃に3回目の審尋があり、出頭してきました。

内容は審尋2回目と同様に、
退職金積み立ての経過確認がメインでした。

「順調に積み立てていますね。
 この調子だと11月までには終わりますね。
  これからも順調に続けてください。」

積み立ては、昨年11月末から開始して1年間で完了の計画です。
きちんと毎月決まった額を積み立てていたので、
その時点ではちょうど半分くらいになっていました。

この確認で今日の審尋は終わり、となりそうな感じになったとき、
私から言いました。

「来月(7月)上旬には積み立てが完了できそうなのですが。」

夏のボーナスが思ったより多くもらえる見込みなのです。
それに今回は前回のボーナス時のように車検はありませんし、
T社の自動車ローンのボーナス払いもありません。
実は妻名義に変更したT社のローン(財産の再確認参照)は
今年4月に完済していました(長かったなあ、72回払い)。

すると裁判所の担当者より、指示がありました。

「積み立てが完了したら、司法書士さんと相談して
 按分弁済の手続きを進めてください。
  積み立て完了の前に、事前に話をしておいた方がいいですよ。」

あんぶんべんさい?
なんだろう??
なんて思いましたが、
「わかりました。」
と答え、メモを取りました。

次回審尋は7月末の予定となりました。
その頃には按分弁済も完了し、次の段階の話もできそう、
とのことでした。
ちなみに今回の審尋では前回提出した作文の件はありませんでした。
何も言われないということは、きっと問題なし、なのかと思いますが。

この後すぐに司法書士に連絡しました。

続きは次回。

ぷあっぷあ

JUGEMテーマ:借金地獄
posted by: ぷあっぷあ | 自己破産への道 | 06:18 | comments(1) | trackbacks(0) |-
自動引き落としにできない事情
前回、「免責対象外」で、
各種料金の支払いを自動引き落としにできない事情がある、
と書きました。

その理由は主に2つあります。
.レジットカードからの引き落としができないため
銀行口座にあまりお金を入れておけないため

どちらも、自己破産しようとしている、
今の私の状況に関係しています。

,賄然ながらカードを持っていないため、不可能です。

司法書士に依頼し、受任となってからは
クレジットカード業者からの請求は止まりましたが、
同時に信用も失いました。
そして持っていたカードは全てはさみを入れ、司法書士に送りました。
それ以前は携帯電話料金などは
クレジットカードからの引き落としにしていました。

△話甘の司法書士からの指示です。

受任により各債権者からの請求は止まり、
支払いも止めています。

しかし実際のところ、まだ免責にはなっていません
現状では借金は帳消しになっておらず、
当然支払い義務は残っているわけです。

そのような状態なので、銀行口座にある程度の金額があると
業者から引き落とされてしまう可能性があるそうなのです。
もし引き落とされてしまっても、
それは支払うべきお金を支払ったことになるわけで、
文句は言えませんし、戻してもらえないでしょう
そうなると、生活費がなくなり、生活が困難になってしまいます。
(ToT)

このような理由で、各種料金をわざわざ窓口から支払っています。

ただ、△砲弔い討新規に銀行口座を開設すれば・・・
解決することですね。
確かにそうですが、様々思うところがあって。

今の中途半端な状態は一時的なものであり、
ずっと続くわけではありません。
そのためだけに新規に口座を開設し、
各種引き落としの手続きを進めるのも手間かなと。
それに、給与振込口座も変更しなければなりません。
また、1人で1銀行につき1口座しか開設できない時代なので、
そうなると、使いやすい慣れ親しんだ銀行が使えなくなります。

いずれにしても、このような不便な状態から脱出するため、
早いところ、退職金の積み立てを完了させて(「審尋1回目-2」参照)、
次の段階へ進めるようにしたいと思います。

ぷあっぷあ

JUGEMテーマ:借金地獄
posted by: ぷあっぷあ | 自己破産への道 | 05:18 | comments(2) | trackbacks(0) |-
財産の再確認
自己破産(免責)すると借金が帳消しになる代わりに、
財産を処分して債権者に分配しなければなりません。

財産として真っ先に思い浮かぶのは、
持ち家や自動車などがあると思います。
あとは生活必需品ではない高いものなどでしょうか。
例えば趣味に関するものやブランド品などで、
目安として20万円以上になるものなどが当たると思います。

私の場合は、自分の借金が発覚して司法書士に相談した段階で、
財産に関して、大体確認していました。
(「財産を手放さなければならないの?」参照)

市営住宅に住んでいるので、取られる持ち家はありません
自動車は2台所有していますが、1台は古くて査定ゼロ
もう1台はメーカーT社のローン支払い中でしたが、
交渉して妻名義のローンに組み直し、何とか処分せずに済みました。

その段階では、自動車以外には特に財産らしきものは残っていない
ということになっていましたが・・・。

司法書士に相談を開始してから約1年後
ちょうど司法書士費用を払い終わる頃でした。
費用を完納したら自己破産の申し立てをすることになっていたので、
つまり申し立て直前です。
加入している保険が財産に当たることを司法書士より指摘されました。
解約返戻金がある生命保険と学資保険は財産に当たるので、
解約させられ、債権者への分配に充てられる可能性があるとのことでした。
「何を今更!!」ですよね。
このことについては、長くなりそうなので詳細は後で述べます。

更に申し立て後に、裁判所より、
退職金が財産に当たるとの指摘がありました。
これは「審尋1回目-2」で書いたとおりです。

このように、形のあるモノではなくても、
財産に当たる場合があるので注意が必要です。
私の場合は、
・生命保険の解約返戻金
・学資保険
・退職金
でしたが、もしかしたら他にもあるかもしれません。
私はありませんが、有価証券も財産に当たるようです。
財産を分配するかどうかの判断は、裁判所によると思いますが、
20万円くらいが目安になるようです。

申し立て直前や申し立て後に財産が発覚すると、
今回の私のように結果的に無駄な支払いが発生したり、
自己破産の手続きが不利または面倒になる可能性があるので、
できるだけ早い段階で全て洗い出しておいた方がいいと思います。

実際、私は学資保険の保険料を
約1年間ムダに支払っていたわけですから。

また、免責前に保険を解約したり、財産を売却することは、
NGな場合が多いので、自分の判断で勝手に行わず、
必ず担当の司法書士などに相談した方がいいと思います。

ぷあっぷあ

JUGEMテーマ:借金地獄
posted by: ぷあっぷあ | 自己破産への道 | 04:14 | comments(2) | trackbacks(0) |-
審尋2回目
先週末、2回目の審尋のため、裁判所へ出頭しました。

今回の内容は「ないよー」・・・、
なーんて、思わず言いたくなりました。
時間も短く、開始から終了まで5分もかかりませんでした
と言っても、無意味だったわけではありませんが。

今回は前回の審尋(審尋1回目-2)のフォローという感じでした。

まず、退職金分配の積み立て状況の確認から始まりました。
実は先月末に積み立て通帳のコピーを裁判所に送付しており、
裁判官は事前に内容を確認していました。
そして、
・毎月積み立てられている
・このペースだと11月くらいに終わりそう
ということをお互いに確認しました。
私はそれに対し、
「少しでも早く進められるように、
余裕がある月はできるだけ多く積み立てるようにします。」
ということを述べました。

次に反省文の提出です。
妻と私のそれぞれの反省文を渡しました。
「内容を確認して、何かあれば連絡します。」

そして最後に次回審尋の日程を決定しました。
次回審尋は6月の予定です。

以上で今回の審尋は終了しました。
「これで終了します。」
と言われたとき、呆気にとられたような感じで、
一気に緊張が解けました。
「もう終わり?」という感じで。

審尋は2回目だというのに、
今回も裁判所に行く前から緊張していました。
裁判所とか警察というのは、特にやましいことがなくても、
なぜか緊張してしまいます。
よくわかりませんが、生まれ持った体質なのでしょうか。

次回審尋も、きっと今回のように課題のフォローがメインとなり、
短時間で終わりそうな気がします。
それでもえらく緊張するんだろうな。

ぷあっぷあ

JUGEMテーマ:借金地獄
posted by: ぷあっぷあ | 自己破産への道 | 04:23 | comments(0) | trackbacks(0) |-
審尋1回目-2
(審尋1回目からの続き)

審尋で問題点を2点指摘されました。

問題点1「退職金の問題」

私の勤務する会社が退職金として積み立てているお金
(将来の私の退職金)が私の財産に当たるそうなのです。

なぜそれが問題かというと、
自己破産の前提として、財産を処分する必要があるため、
そのままでは認められないというのです。
しかし現時点で退職して退職金をもらい、
処分するというわけにはいきません。

そこで裁判所は、
退職金の1/8の額を積み立てて、債権者に分配するように」、
と言ってきました。

実はこの件については、
事前に裁判所から司法書士に情報が入っていました。
そしてそれを受けた司法書士からは、
生活苦を理由に積み立てを免除してもらう方向で、
私から裁判官へ話をするように、とのアドバイスが事前にありました。

そこで私は積み立てを免除してもらうように、話をしました。
しかし情状は酌んでもらえませんでした。
担当官は冷たく、
「積み立てが無理なら、申し立てを取り下げますか。」
と出てきました。
さすがにそれでは困るので、申し出を受けざるを得ませんでした。

しかし退職金の1/8とは、私の月の手取りよりも高い額です。
とてもすぐには集まりません。
そこで生活に無理のないように、2年間で積み立てることを提案しましたが、
裁判所は最長1年間を目処に積み立てるように、と期限を付けてきました。
しかし医者に行くのを止めてまで積み立てる必要はないし、
どうしてもきびしい月は無理に積み立てる必要はない。
1年間で全額を積み立てられなくても、考慮はする、とのことでした。
新規に通帳をつくり、早速積み立てを始めて、
3ヶ月以内毎に通帳のコピーを裁判所に送るように、との指示がありました。


問題点2「浪費が原因」

私のクレジットカードの管理が悪いということが、
浪費に当たるのだそうです。
だから、今後同じことをくり返さないように
原因と対策を盛り込んだ反省文が必要だというのです。

「なぜそれが浪費?」と思いましたが、
専門的な見方からすればそうなのでしょうか。

私と妻と、それぞれがそれぞれの立場で反省文を書いて、
次回審尋の際に提出することになりました。


これらの2点の問題点に対する課題をクリアしないと
先へは進めないそうです。
つまり、積み立てに1年間を要するとなると、免責は1年以上先ということで、
目標達成が遠くなったような気がしました。
しかし逆に積み立てが早く終われば免責は近いかもしれません。

審尋が終了し、年上の担当官が退出した後、
若い方の担当官が言っていました。
「課題を与えてくるということは、可能性があるということですよ。
 全く可能性がなければここまでしませんよ。」

救われたような気がしました。

ついに明日(というか今日)は2回目の審尋です。
先週末に反省文を書き上げましたが、内容的にどうなのか正直不安です。
この出来が免責可否に影響するかもしれないと思うとドキドキです。

まあ、でも、一応反省文は書くことは書いたし、積み立ても始めているし、
今のところは順調に課題を進められているので、
あまり心配しないようにします。

ぷあっぷあ

JUGEMテーマ:借金地獄
posted by: ぷあっぷあ | 自己破産への道 | 04:05 | comments(0) | trackbacks(0) |-
審尋1回目
裁判所より呼び出しがあり、
昨年11月末に審尋のため出頭しました。

このことについて「裁判所へGo」で出頭前の心境を書いていましたが、
その後、実際の内容については、まだ述べていませんでした。

審尋の内容は、私が予想していたものとは違うものでした。
借金の経緯などについて詳しく聞かれるものと思っていましたが、
それは全くありませんでした。

部屋に通され、待っていると、裁判所の人間が2人来ました。
挨拶の後、早速審尋が始まりました。

この申し立てには問題点があります
 それについてこれから述べます。

えっ、問題点って、マジですか、何かヤバイんですか、
って思いましたが、ここは冷静に聞くしかありません。

2人のうちの年上の人の方が話を進めていきました。
ほぼ一方的に淡々と述べながら、
所々で私に確認するというような進め方でした。

裁判官の言う問題点というのは以下の2点です。
・退職金の問題
・浪費が原因

長くなりそうなので、続きは次回へ。

ところで、2ヶ月も前の審尋の内容報告をなぜ今?

実は今週末に2回目の審尋があるのです。
なので、急ぎ前回(1回目)の審尋について書いた次第です。

本当はもっと早く書きたかったのですが。
(言い訳はこちら)

ぷあっぷあ

JUGEMテーマ:借金地獄
posted by: ぷあっぷあ | 自己破産への道 | 04:08 | comments(0) | trackbacks(1) |-
裁判所へGo
ご無沙汰でした。

実はネット接続費用滞納のため、ネットにつなげず、
しばらく更新できませんでした。
(滞納なんて、ほんとやばいな)

ネット費用支払いは今月末の給料日以降になりそうです。

ということで、ただいま、俗に言う「ネットカフェ」にいます。
どうしても更新したくて。

というのも、裁判所より呼び出しがあり、
今月末の某日、出頭することが決まったのです。

「審尋(しんじん)」を行うというのですが、
何をするのかというと、
提出書類の内容について、
直接本人と面談し、
詳しく確認する、

ということのようです。

司法書士との面談の後、
司法書士側で提出書類を仕上げ、
提出書類とともに申し立てを行ったわけですが、
裁判官がより詳しく話を聞きたいと判断したようです。

司法書士によると、
一度も出頭せずに済むこともありますが、
多い場合、2〜3回出向かなければないケースもあるそうです。

私の場合、内容が複雑なので、呼ばれるような予感はしていました。
(借金地獄に至った経緯は高額借金者になった理由を参照ください)

それに、「私自身が借金したわけではない」、という内容なので、
裁判官としては、「本当に借金しないような人物なのか」どうかを
直接会って確認したいのではないのでしょうか。

今回の審尋内容が、自己破産可否に多少なりとも影響すると思うと、
少し緊張しますが、だからといって、身構えても無意味ですね。
自分を作ったり、何かを演じる必要はありません。

ありのままの自分をぶつけたいと思います。

ぷあっぷあ

JUGEMテーマ:借金地獄
posted by: ぷあっぷあ | 自己破産への道 | 20:52 | comments(0) | trackbacks(0) |-