Calendar
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< March 2017 >>
ブログランキング参加中
ご協力お願いします。 人気ブログランキングへ
Profile
一回は目を通してください
(お願い事項があります)
Sponsored link


TheResponse
New Entries
Recent Comment
Recent Trackback
Category
Archives
Links


マイクロアドBTパートナーでおこづかいゲット!
mobile
よろしければ携帯からも
ご覧下さい。
qrcode
携帯でこのQRコードを
読み取って下さい。
Sponsored link
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM






  • seo
Sponsored links
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

posted by: スポンサードリンク | - | | - | - |-
自己破産しました
お久しぶりです。

本当に、本当に、超々々々お久しぶりです。

約4ヶ月のブランクになりました。
2010年夏を境に、仕事はとにかく半端なく忙しい状況へと転じ、
多忙とそれによる疲労のため、記事更新が困難でした。
(そのいきさつや状況は後日述べるつもりです)

前回の記事更新は夏の暑い最中でしたが、
時の流れは早いもので、気がつくとすでに年が明け、
4ヶ月前とは比べものにならないほど寒い季節となっていました。

遅れながらですが、
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

さて、私の現状ですが、単刀直入に述べると、
本記事タイトルの通り、自己破産しました
そして、免責も決定しました
つまり、正式に借金がなくなりました

一応、自己破産という目標は達成しましたが、
まだお金に関する問題は残っています

残る問題点の詳細や、
前回から自己破産→免責決定に至るまでの経緯については、
また後ほど書いていきます。

本日は簡単ですが報告まで。

ぷあっぷあ

JUGEMテーマ:借金地獄
posted by: ぷあっぷあ | 生活 | 01:56 | comments(1) | trackbacks(0) |-
忙しい近況

今年はとても暑さのきびしい夏でした。
現在も8月終わりだというのに、残暑というよりも夏本番のようです。

気がつけば前回の記事から1ヶ月以上経過しておりました。
かなりおひさしぶりになります。

この間に、4回目の審尋があり、自己破産への動きが
かなり進展したのですが、
生活が忙しく、なかなかPCを開けずにおりました。

実は仕事でも大きな出来事がありまして、
仕事復帰直後と比べると、かなり忙しくなっております。

自己破産への動き、仕事のこと、元後輩のことなど、
書きたい内容はいっぱいあります。
(最近元後輩からうれしいコメントをいただきました)
何とか時間をつくり、記事を更新したいと思います。

ぷあっぷあ

posted by: ぷあっぷあ | その他 | 06:39 | comments(1) | trackbacks(0) |-
妻宛に届いた按分弁済2
(妻宛に届いた按分弁済からの続き)

司法書士からの速達郵便で、
私から妻への按分弁済を知らされたわけですが、
妻としても私としても、とても複雑な心境でした。

車のローンを私名義から妻名義にしたとはいえ、
あくまでも名義変更であり、変更前と変わることなく、
私の収入がメインで家計が成り立ち、生活しています。
(私が支払っているようなものです)

そもそも、私が自己破産手続きへ至るのも、元はと言えば、
妻の借金を一方的に背負わされたことに始まります。
(「高額借金者になった理由」参照)

当然ながら、私が妻から借金をしたなどという感覚は
ありませんでした。
(しかもローンの支払いは今春には完済していましたし)

しかしそれより何より心配なのは、
「受け取って良いものか?」
という点です。

妻も自分が借金を作ったという負い目がありますし、
ここの世帯でそういうお金を受け取る資格があるのか、
疑問に感じました。

そこですぐに司法書士に電話をして確認しました。
回答は、「ぜひ受け取ってください。」とのことでした。
これは手違いとかではなく、
按分弁済のルールに基づいた手続きであり、
司法書士より裁判所へ確認済みの内容だそうです。
ここで受け取りを拒否すると、逆に難しいことになるようです。
「偏ることなく平等に分配する」という、
按分弁済の定義に則った上での手続きなんですね。

これで一安心です。

気兼ねなくいただくことにしましょう、
私の退職金積み立てからの分配金を。
といっても、妻の口座に入りますが。
(妻の臨時収入になるだけで、私には何もありません)

ぷあっぷあ

JUGEMテーマ:借金地獄
posted by: ぷあっぷあ | 自己破産への道 | 03:44 | comments(0) | trackbacks(0) |-
妻宛に届いた按分弁済
妻宛に封筒が届きました。
司法書士から速達郵便です。

按分弁済用の積立金を司法書士の口座に送金してから、
2日後のことです。(「按分弁済」参照)

一体何なのか見当も付かないまま、妻は開封しました。

内容は、
「○○(ぷあっぷあの本名)が破産するため、
 ○○の財産を債権者に分配することになりました。
 財産△△円の△△%である△△円が
 ●●様(妻の名前)に分配されるので
 入金用の口座を記入して返信下さい。」
という内容でした。
つまり、「私が妻に按分弁済する」ということなのです。

一瞬、「何で私が妻に按分弁済???」と思いましたが、
よく見ると、なるほど、そういえば確かに。
T社の自動車ローンを私の名義から妻の名義に変更していた件です。
(「財産を手放さなければならないの?」参照)

私名義のローンを妻名義に変更した時点で、
私が妻からローンの残額を借金したという扱いになったわけです。

その額が私の全債務額の何パーセントに当たるか計算されて、
その比率に応じて私の財産(退職金の積み立て)を分配した額が、
妻への按分弁済の額となります。
式にすると、
[妻への按分弁済]=[私の財産]×([妻への借金]÷[全債務額])
となります。

その額は家族で外食を1〜2回ほどできる程度で、
大した額ではありませんでした。

しかし妻としても私としても、とても複雑な心境です。

(次回へ続く)

ぷあっぷあ

JUGEMテーマ:借金地獄
posted by: ぷあっぷあ | 自己破産への道 | 04:30 | comments(0) | trackbacks(0) |-
按分弁済
(審尋3回目からの続き)

3回目の審尋の後、早速司法書士に連絡しました。
司法書士からの回答は、
・按分弁済は司法書士が行う
・按分弁済は1ヶ月以内で完了の見込み
・次回審尋(7月末)までには裁判所に資料を提出しておく
とのことでした。

実は裁判所の言い方は、按分弁済を自分自身が行うか、
司法書士が行うか、司法書士と相談して決めて下さい、
という内容でした。

司法書士は、内容的に個人では難しい点が多いので、
当然、司法書士側で担当します、という考えでした。
私としても、自分で進めるのはかなり厳しそうなので、
お願いすることにしました。
司法書士への費用はすでに前払いで納めてあるので、
これから追加費用がかかる心配はありませんし。

按分弁済(あんぶんべんさい)とは、
各債権者に対し、それぞれの債権額の比率に応じて、
債務者の財産を分配すること
です。
一部の債権者だけに偏って弁済せずに、
平等に弁済しなければなりません。

自己破産の前提として、
財産がある場合は、それを債権者に分配する必要があります。
按分弁済はこの財産の分配に当たります。
つまり、按分弁済は自己破産の前提段階なんですね。
按分弁済が終われば、やっと破産手続きに進めるわけです。

私の場合は裁判所より、
・退職金の1/8を債権者に分配する(財産の分配として)
・反省文を提出する(浪費原因への対策として)
という課題を与えられていました(「審尋1回目-2」参照)。
それをようやくクリアできそうな段階まで来たわけです。
ここまで、ゆっくりながら、確実に進められたと思います。

つい先日、積立金を司法書士の口座に振り込んできました。
目標である「自己破産」そして「免責」の達成が、
リアルに近づいたような気がしました。

ぷあっぷあ

JUGEMテーマ:借金地獄
posted by: ぷあっぷあ | 自己破産への道 | 05:52 | comments(0) | trackbacks(0) |-
審尋3回目
前記事(ネット回線乗り換え)P.S.で書いたとおり、
6月の中頃に3回目の審尋があり、出頭してきました。

内容は審尋2回目と同様に、
退職金積み立ての経過確認がメインでした。

「順調に積み立てていますね。
 この調子だと11月までには終わりますね。
  これからも順調に続けてください。」

積み立ては、昨年11月末から開始して1年間で完了の計画です。
きちんと毎月決まった額を積み立てていたので、
その時点ではちょうど半分くらいになっていました。

この確認で今日の審尋は終わり、となりそうな感じになったとき、
私から言いました。

「来月(7月)上旬には積み立てが完了できそうなのですが。」

夏のボーナスが思ったより多くもらえる見込みなのです。
それに今回は前回のボーナス時のように車検はありませんし、
T社の自動車ローンのボーナス払いもありません。
実は妻名義に変更したT社のローン(財産の再確認参照)は
今年4月に完済していました(長かったなあ、72回払い)。

すると裁判所の担当者より、指示がありました。

「積み立てが完了したら、司法書士さんと相談して
 按分弁済の手続きを進めてください。
  積み立て完了の前に、事前に話をしておいた方がいいですよ。」

あんぶんべんさい?
なんだろう??
なんて思いましたが、
「わかりました。」
と答え、メモを取りました。

次回審尋は7月末の予定となりました。
その頃には按分弁済も完了し、次の段階の話もできそう、
とのことでした。
ちなみに今回の審尋では前回提出した作文の件はありませんでした。
何も言われないということは、きっと問題なし、なのかと思いますが。

この後すぐに司法書士に連絡しました。

続きは次回。

ぷあっぷあ

JUGEMテーマ:借金地獄
posted by: ぷあっぷあ | 自己破産への道 | 06:18 | comments(1) | trackbacks(0) |-
ネット回線乗り換え
これまでに何度かネット接続費用滞納のことを書きましたが、
実はプロバイダ変更の動きをとっていました。
Yahoo!BBのADSLからフレッツ光への変更です。

それは先々月、ネット接続を止められていた時でした。
(「免責対象外」参照)
そのまま止められついでに、料金を払わずに乗り換え?!、
などという良からぬ考えも少しありましたが・・・。
(結局はきちんと支払いましたよ)

一番の決め手は料金が安くなることでした。

あとは、ADSLは基地局からの距離の影響でしょうか、
最近、遅さが気になっていました
フレッツ光にすると、現在住んでいる市営住宅では
100Mbpsのまま速度が落ちずに利用可能なのだそうです。
しかも、すでに建物には回線が来ているそうなので、
持ち家に回線を引く場合にかかるような特別な費用は
発生しないということでした。

更に、加入権がなくても、市外局番付きの電話番号
もらえるのです。
ADSLの場合はIP電話で050から始まる番号だったので、
あまり使っていませんでしたが、
市外局番の電話番号だと、まともな番号として使えるし、
保育園などへの信用にもつながります。

申し込みから開通まで結構待たされましたが、
無事つながりました

使ってみた感想は・・・、
残念ながら感じられる速さはあまり変わりません
しかし、ADSLの頃に時々あった劇遅な状態は確かにないようです。
測定ツールで計ってみると、ちゃんと90Mbpsという数値がでました。

わかりました、PCが遅いんですね、きっと。
だって、ブラウザの立ち上がりに数10秒かかるくらいです。
5年以上前のXPですから。
せっかくの高速インターネット回線も低スペックマシーンだと
あまり意味がないということでしょうか。
まあでも、月々の費用を安くできたので、これでいいのだ。

P.S.
近日、3回目の審尋があり、出頭する予定です。
終わったら審尋内容について書きます。

ぷあっぷあ

JUGEMテーマ:PC関連
posted by: ぷあっぷあ | その他 | 05:34 | comments(0) | trackbacks(0) |-
自動引き落としにできない事情
前回、「免責対象外」で、
各種料金の支払いを自動引き落としにできない事情がある、
と書きました。

その理由は主に2つあります。
.レジットカードからの引き落としができないため
銀行口座にあまりお金を入れておけないため

どちらも、自己破産しようとしている、
今の私の状況に関係しています。

,賄然ながらカードを持っていないため、不可能です。

司法書士に依頼し、受任となってからは
クレジットカード業者からの請求は止まりましたが、
同時に信用も失いました。
そして持っていたカードは全てはさみを入れ、司法書士に送りました。
それ以前は携帯電話料金などは
クレジットカードからの引き落としにしていました。

△話甘の司法書士からの指示です。

受任により各債権者からの請求は止まり、
支払いも止めています。

しかし実際のところ、まだ免責にはなっていません
現状では借金は帳消しになっておらず、
当然支払い義務は残っているわけです。

そのような状態なので、銀行口座にある程度の金額があると
業者から引き落とされてしまう可能性があるそうなのです。
もし引き落とされてしまっても、
それは支払うべきお金を支払ったことになるわけで、
文句は言えませんし、戻してもらえないでしょう
そうなると、生活費がなくなり、生活が困難になってしまいます。
(ToT)

このような理由で、各種料金をわざわざ窓口から支払っています。

ただ、△砲弔い討新規に銀行口座を開設すれば・・・
解決することですね。
確かにそうですが、様々思うところがあって。

今の中途半端な状態は一時的なものであり、
ずっと続くわけではありません。
そのためだけに新規に口座を開設し、
各種引き落としの手続きを進めるのも手間かなと。
それに、給与振込口座も変更しなければなりません。
また、1人で1銀行につき1口座しか開設できない時代なので、
そうなると、使いやすい慣れ親しんだ銀行が使えなくなります。

いずれにしても、このような不便な状態から脱出するため、
早いところ、退職金の積み立てを完了させて(「審尋1回目-2」参照)、
次の段階へ進めるようにしたいと思います。

ぷあっぷあ

JUGEMテーマ:借金地獄
posted by: ぷあっぷあ | 自己破産への道 | 05:18 | comments(2) | trackbacks(0) |-
免責対象外
またまたしばらく更新が途絶えておりました。

理由は・・・、

何度目になるでしょうか・・・、

ネット料金滞納でネット接続を止められていました。

毎度思うことですが、情けない話です。
(現在は支払いを済ませてネット接続しています)

料金支払いを滞納してしまう主な要因は以下の2つです。
\験莇
⊆動引き落としにできない

「\験莇譟とは、
文字通りお金がなくて生活費がきびしいために、
支払いを遅らせてしまう状況です。

「⊆動引き落としにできない」とは、
事情により料金支払いを自動引き落としにできないため、
毎月、コンビニなどから支払っていますが、
それを忘れて支払いが遅れてしまうことです。
自動引き落としにできない事情については、
長くなりそうなので、また次の機会に書きたいと思います。

今回のネット料金滞納の理由は「\験莇譟です。
実は保育園の保育料を滞納しており、
それを支払ったために、
生活費がきびしくなってしまったのです。

自己破産へ向けた司法書士との手続きで「受任」となってからは、
業者からの請求はストップし、借金の返済はしていません
自己破産し、免責が決定すれば支払い義務がなくなるからです。

しかし、市営住宅の家賃や保育園の費用
自己破産の免責の対象にはならないそうです。

おそらく、国や県、市町村などに支払う料金は
免責対象外のようです。
(NHKはどうかはわかりませんが)
市営住宅も保育園も市の管轄となっているのです。

それで、受任となる以前から、市役所の担当窓口と相談して、
家賃と保育料の支払いを遅らせてもらっていました。
借金の支払いや生活を優先させるためです。(受任以前です)

今回の滞納の支払いで保育料の滞納はなくなりました。
家賃の滞納はまだ少し残っていますが、
少しスッキリしました。

できればもう滞納はしたくないです。

ぷあっぷあ

JUGEMテーマ:借金地獄
posted by: ぷあっぷあ | 生活 | 05:02 | comments(1) | trackbacks(0) |-
脳動脈瘤
最近ニュースを見ていて思い出したことがありました。

今年のはじめ頃に、
「近いうちに私にとって大きな動きが起きる可能性がある」
と書いていたのですが(「2010年のはじめに」参照)、
それに関することです。

実は今年の1月に私の母親が脳動脈瘤(のうどうみゃくりゅう)の
手術を受けたのです。

脳動脈瘤とは脳の動脈の一部が膨らんで、
瘤(こぶ)のようになった状態のことです。
(詳しくは「脳動脈瘤」で検索してみてください)

瘤部分は動脈が風船のように伸びて膨らんだものなので、
正常な動脈よりも弱く、破裂しやすいのです。
脳動脈瘤が破裂するとクモ膜下出血が起こるのです。
クモ膜下出血になってしまうと、
死に至るか後遺症が残る可能性が高いのです。

2009年末頃、母は何気に脳ドックを受けました。
そこで脳動脈瘤が見つかりました。
それは1cm以上にまで大きくなっており、
いつ破裂してもおかしくない状態と言われました。

とは言っても、動脈瘤は明日破裂するかもしれないが、
20年経っても破裂しないかもしれない、
そんな存在なのだそうです。
例えるなら、宝くじのようなものでしょうか。

生への執着が強い母はすぐに、手術を受けることを決断しました。
手術自体にもリスクはありました。
しかし、何もしないで死ぬよりは、
手術が成功する方に賭けたのでした。

こういう出来事がありまして、
「私にとって大きな動きが〜」と書いたわけですが・・・。

結果、手術は無事終了しました。
そして特に大きな後遺症もなく、経過は順調です。
頭部に痛々しい傷は残りましたが、大成功と感じています。

この一件で脳ドックの重要さを感じました。
早期発見がクモ膜下出血の予防につながります。

脳動脈瘤の発生原因は不明なのだそうですが、
遺伝の影響が強いのは確かなようです。
私も脳ドックを受ける必要がありそうです。

巨人軍の木村拓也コーチの件はショックでした。
なぜに、まだまだ若いのに、あんなに才能溢れる命が。
歳は私と2つしか離れていません。
残念。
と思いながらも自分の事も心配になったり。
(まだ子供が小さいし、自己破産も途中だし)

ご冥福をお祈りします。

ぷあっぷあ

JUGEMテーマ:人間ドック・脳ドック
posted by: ぷあっぷあ | 生活 | 03:13 | comments(0) | trackbacks(0) |-